【ビルボード】ミスチル新曲DLソング首位キープ、故ジョンヒョン(SHINee)がDLアルバム初登場1位

Billboard JAPAN

2018/1/31 14:33



2018年2月5日付(1月31日発表)のBillboard JAPANダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”は「here comes my love」Mr.Children、ストリーミング・チャート“Streaming Songs”は「打上花火」DAOKO×米津玄師がいずれも首位をキープし、故ジョンヒョン(SHINee)の『Poet l Artist』がダウンロード・アルバム・チャート“Download Albums”堂々の1位に輝いた。

先週1位に初登場したMr.Childrenの「here comes my love」は、圧倒的な強さで“Download Songs”引き続き王座をキープ、総合ソング・チャート“Hot 100”でも4位につけてTOP5圏内を死守した。2位には、24日にフィジカル盤がリリースされたこと、先日小室哲哉が引退を発表したことなどを受け「Be The One」PANDORA feat.Beverlyが急上昇している。今週も初登場曲が多く、TOP10圏内には「LUXE」HIROOMI TOSAKA feat.CRAZYBOY(3位)、「東京」JUJU(4位)、「SHINY DAYS」亜咲花(5位)、「ONE dream」和泉一織(増田俊樹)(8位)がランクインし、混戦となった。

2位とおよそ100ポイント差で“Download Albums”初登場となったのは、故ジョンヒョン(SHINee)による4枚目のソロ・アルバム『Poet l Artist』。昨年12月に27歳という若さで突然亡くなりこれが遺作となってしまったが、総合アルバム・チャート“Hot Albums”ではデジタル配信のみで7位に食い込む快挙となった。今週もう一つの初エントリーとなったのは、5位の『RETURN』iKON。約2年ぶりとなるアルバムということで本国を筆頭に大きな話題となっている。

“Streaming Songs”はTOP3が停滞しているが、「My Boo」清水翔太が先週75位から4位へ大ジャンプアップ。元々は2016年にリリースされた楽曲だが、當山みれいが女子目線アンサーソングとしてカヴァーすることを発表したことを受け、再び注目を浴びることとなった。

◎【Download Songs】トップ10
1位「here comes my love」Mr.Children
2位「Be The One」PANDORA feat.Beverly
3位「LUXE」HIROOMI TOSAKA feat.CRAZYBOY
4位「東京」JUJU
5位「SHINY DAYS」亜咲花
6位「瞬き」back number
7位「灰色と青(+ 菅田将暉)」米津玄師
8位「ONE dream」和泉一織(増田俊樹)
9位「あなた」宇多田ヒカル
10位「GO CRY GO」OxT

◎【Streaming Songs】トップ10
1位「打上花火」DAOKO×米津玄師
2位「TT」TWICE
3位「Hero」安室奈美恵
4位「My Boo」清水翔太
5位「Jupiter」Little Glee Monster
6位「ダンシング・ヒーロー」荻野目洋子
7位「不協和音」欅坂46
8位「Be The One」PANDORA feat.Beverly
9位「シェイプ・オブ・ユー」エド・シーラン
10位「明日も」SHISHAMO

◎【Download Albums】トップ10
1位『Poet l Artist』Jonghyun(SHINee)
2位『Everybody!!』WANIMA
3位『15YEARS-BEST HIT SELECTION-』globe
4位『BOOTLEG』米津玄師
5位『RETURN』iKON
6位『スリル・オブ・イット・オール』サム・スミス
7位『juice』Little Glee Monster
8位『アンコール』back number
9位『Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25』Mr.Children
10位『NEOTOKYO III EP』CRAZYBOY

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