花粉症も邪気も払う…? 希少果実「じゃばら」を使った開運入浴のススメ

ananweb

2018/1/31 14:00



美容ライター玉絵ゆきのがお届けする連載第15回目は「じゃばら」の話。じゃばらとは、和歌山県・北山村で古くから “邪気を払う” 縁起物として栽培されている果実。実は、柑橘類のなかでも高い抗酸化作用を持つ成分が含まれているとわかり、化粧品にも使用され近年美容業界で大注目されています。生産地が限られているので、市場にはほとんど出回らない希少な果実。今回は、そんなじゃばらのバイタリティに迫ります!

■ 邪気を払うから、じゃばら。

【tamae beauty】vol. 15

上記画像は、じゃばらの実物です。みどり色のこの果実は、食べると酸味のあとにほのかな苦みが残る独特の味と香りが人気で、生産地の和歌山県ではドリンクやジャムなどいろいろな加工品が販売されています。

味だけでなく成分も魅力的。花粉症やアトピーといったアレルギーに有効とされている成分「ナリルチン」が、いよかんやグレープフルーツなど他の柑橘類に比べると群を抜いて多く含まれていることもわかり、注目されています。

■ 原産地・和歌山県に伝わる「じゃばら湯」

原産地の和歌山県では、節分になるとじゃばらをお風呂に入れて入浴する習慣があるのだとか。全身で厄除けをするなんて、とっても効果がありそう。湯船に入ることはそれだけで浄化の役割があるので、じゃばらのパワーがプラスされた「じゃばら湯」は自宅でも再現したいですね!

Seilan JABARA入浴料 1包入り(17g) 500円(税別) 。2月中旬より期間限定でオンラインストアにて発売。

でも、近所のスーパーでは、まずお目にかかれない! と思った方、ご安心を。その果皮を使った入浴料があるんです。じゃばらの魅力にいち早く着目し、商品開発しているコスメティックブランド『Seilan JABARA(セイラン ジャバラ)』がインターネット販売をしていて、全国どこからでもお取り寄せできます。

肌へのやさしさを考えた、「JBダブルドライ製法™」でつくられており、敏感肌や乾燥肌の人も使用できます。フェイス&ボディクリームやフェイス&ボディミルクもあるので、全身でじゃばらを感じられますよ。

今年は、新たな邪気払い方を取り入れてさらなる飛躍を手に入れてみては?



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