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広瀬すず・池田エライザら旬女優6人が、ミニスカ&ルーズでコギャルに

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映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(8月31日公開)の追加キャストとコギャルビジュアルが31日、公開された。

同作は2011年に韓国で大ヒットを記録、日本でもロングランヒットとなった『サニー 永遠の仲間たち』を大根仁監督が映画化。専業主婦の阿部奈美(篠原涼子)は、ガンで余命1カ月の友人・伊藤芹香(板谷由夏)に22年ぶりに再会し、高校時代の仲良し6人グループ“SUNNY”で集まることを決意する。

篠原演じる奈美の高校生時代を広瀬すずが演じることで話題となったが、この度過去パートの他の高校生キャストが明らかに。奈美にとって憧れの存在で、美人でクールな奈々を池田エライザ、板谷由夏が演じる“サニー”のリーダー・芹香の高校生時代を山本舞香、小池栄子が演じる裕子の高校生時代を野田美桜、ともさかりえが演じる心の高校生時代を田辺桃子、渡辺直美が演じる梅の高校生時代を富田望生が演じる。

過去パートの舞台は90年代で、高校生キャストたちも当時の"コギャル"姿を再現。ミニスカートとルーズソックスを履き、ファッション雑誌「egg」からとった通称“エッグポーズ”をキメる6人は、役に合わせて髪を明るく染め、眉を細くし、小麦色の肌を作り込みんだ。また、クランクイン前にコギャル講座を受け、コギャル精神と90年代の文化を学んだ。この高校生チームたちに、大根監督も「撮影現場で、ルーズソックス・細眉・茶髪の彼女たちを見ているうちにあの時代にタイムスリップしたような錯覚に陥りました」と太鼓判を押した。

池田は「監督が時代背景や当時の価値観をクランクインまでに学ぶ機会をつくってくださったので、みんな良い感じにコギャルになれました」と撮影を振り返る。山本も「高校生サニーチームはみんな自分の役を演じる上で、大人サニーチームの方々に負けないよう一生懸命向き合い、毎日笑顔が耐えなくて楽しい現場でした!」と現場の楽しさを語った。

また野田は「中学生の頃からずっと観ていた大根監督の映画に、自分が出演させていただく日が来るなんて、信じられないくらい嬉しいです」と喜びを表す。田辺は「高校生サニーメンバーは、とにかく全員キャラが濃ゆい(笑)」とメンバーについて語り、富田は「渡辺直美さんのコギャル時代と言うことで…もう、これは、負けてられないな、と(笑)。梅さんと梅ちゃんの最高にファンキーな競演、きっと皆さんも興奮が止まらないと思います」とアピールした。
○広瀬すずコメント

高校生サニーチーム、まさに元気の塊でした。 エネルギーがすごくて…!! 必死でついていこう! って思いました。 ほとんど知っているみんなだったので、心を許しているからこそ仲良くなるのが早かった気がします。今回コギャルに挑戦ということで、いまを全力で楽しむというコギャルの心意気がとにかくすごくて。こんな風に女子高生が生きている時代があったということを知って、少し羨ましく思いました。いまは撮影も終わり、大変だったなぁ…と正直思うのですが、絶対面白くなっているし、そこにいちファンとして期待しているので、今は楽しみで仕方がないです。撮影中は、大根監督に「ブスだなー」と言ってもらえるシーンが日に日に増えていって。全然嫌じゃない…むしろあざーす!! てなってました(笑)。 大根ワールド、最高でした。是非是非是非是非! お楽しみに!!

(C)2018「SUNNY」製作委員会

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