メーガンさん、ヘンリー王子との披露宴では父に代わってスピーチも?

英ヘンリー王子(33)と2016年に交際を始めたメーガン・マークルさん(36)は、昨年に王子のプロポーズを受け入れ正式な婚約者となった。しかしメーガンさんはアメリカ人で離婚歴アリ。さらに黒人と白人の血が流れる元女優とあって、「王子の妻には相応しくない」といった声もある。だが前向きなメーガンさんは挙式の準備を進める一方で、王室入り後にスムーズにチャリティ活動などを開始すべく、関係者らに会って話を聞くなどし張り切っているという。そんなメーガンさんと王子の披露宴について、「伝統的とは言い難いものになるかもしれない」と報じられた。

英ヘンリー王子との熱愛中から、溢れんばかりの愛情を隠さず王子と密着する姿やキスを交わす姿も撮られてきたメーガン・マークルさん。そういった姿に「伝統的な王族の婚約者とは雰囲気が違う」「節操がない」と囁かれる中、「披露宴でも型破りなことをするのではないか」という声もあがっている。

2人の挙式は今年5月に行われるが、その日の予定について『The Sunday Times』は「ヘンリー王子への愛、エリザベス女王を含む王子の家族への感謝の気持ちを表すべく、メーガンさんがスピーチをする計画を立てているようだ」と報じた。ある情報筋は、同メディアにこう話している。

「もしメーガンの父親が式で話をしないのであれば、(スピーチの時間を利用し)自らが夫になるヘンリー王子、そして王子と自身をサポートしてくれた人達に感謝の言葉をおくりたい。メーガンはそう考えているのです。」

「ヘンリー王子も、素晴らしいアイデアだと思っています。」

ちなみに伝統的には花嫁の父がスピーチをするが、メーガンさんの父が王族の前で話し注目されるのを嫌がる可能性があるとのこと。よって父親のスピーチにあてる時間に自らが話す可能性もあるというが、女優業を何年も続け人前に出ることには慣れているメーガンさんだけに、素晴らしいスピーチで式を盛り上げるはずだ。

そんなメーガンさんは、すでにウェディングドレスを手掛けるデザイナーを選び、試着も一度は済ませたと言われている。美しくモダンなアメリカの花嫁が王子の妻になる日は、今年の5月19日。素晴らしい笑顔が溢れる式・披露宴になることはおそらく間違いない。そして明るく物怖じしないメーガンさんが王族に加わることで、“これまで以上に親しみを感じる英王室”が誕生することになりそうだ。

画像は『The Royal Family 2018年1月10日付Instagram「Today, Prince Harry and Ms. Meghan Markle visited the Reprezent FM studios at @popbrixton in London to see their work supporting young people through creative training in radio and broadcasting. PA」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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