最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

週間 関東の雪 のち日本海側で大雪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
1日から2日にかけて関東地方を中心に雪や雨が降る見込みです。その後、強い寒気が流れ込み、日本海側を中心に雪が降り、大雪となるでしょう。気温の低い状態も続き、2月4日の立春を過ぎても、春の訪れはまだまだ先となりそうです。

●あすの天気

あす2月1日は、日本の南の海上を前線を伴った低気圧が東へ進む見込みです。九州から近畿と北陸は、昼頃まで雪や雨が降るでしょう。次第に天気が回復して晴れ間の出る所がありそうです。東海や関東と東北の太平洋側は午後に雪や雨の降る所があるでしょう。関東では早い所では昼過ぎから降りだす見込みです。内陸や北部ほど雪やみぞれの可能性が高くなっています。お出かけの際は傘をお持ちください。また車を運転する際は、冬用タイヤの装備をした車でお出かけください。東京都心など南部の沿岸部では、雨の所が多いでしょう。東北の日本海側と北海道も雲が多い見込みです。

●あさって以降の週間天気

あさって2日にかけて、東海地方や関東甲信地方を中心に所々で雪や雨が降る見込みです。北部は雪やみぞれの所が多いでしょう。南部でも内陸部ほど雪の可能性が高くなっています。都心など南部の沿岸部はみぞれや雨の見込みです。通勤・通学の時間帯も降り続くため、降り方によっては交通機関に影響が出る恐れもあります。時間には十分余裕を持って行動してください。関東は夕方くらいまで降り続く所があるでしょう。東北の太平洋側では日中に所々で雪が降る見込みです。一方、日本海側の雪は落ち着く所が多いでしょう。雪かきや雪おろしなどをするにも良さそうです。

3日以降、日本海側を中心に再び雪が降るでしょう。4日以降は冬型の気圧配置が続き、再び強い寒気が流れ込んできます。北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となる見込みです。2月4日は立春。関東から西ではウメの開花が観測された所が多く、ちらほら春の気配も感じられますが、雪の降る日も多く、気温もまだまだ低い状態が続きます。体調管理には気を付けて、本格的な春の訪れを待ちたいものです。


外部リンク(日直予報士)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

トレンド最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス