ミュージカル「刀剣乱舞」2018年夏にパリ・東京で上演決定

dwango.jp news

2018/1/31 11:44

ミュージカル「刀剣乱舞」は、2018年夏にフランス・パリと東京で「阿津賀志山異聞2018 巴里」を上演することを決定し、本日1月30日に千秋楽を迎えた「つはものどもがゆめのあと」公演後に情報を解禁した。
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名だたる刀剣が戦士の姿になった“刀剣男士”を育成する超人気PCブラウザ・スマホアプリゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」(DMM GAMES/Nitroplus)を原案とし、2015年秋にミュージカル化したミュージカル「刀剣乱舞」は、その後シリーズ化して次々と新作を上演し、2018年春には最新作の上演が決定している。
2017年1月に中国・上海での初の海外公演が大成功を収め、2月にはインド・ニューデリーでの「INDIAGAMING SHOW」に出演、同年7月にフランス・パリで行われた「Japan Expo 2017」でも現地の観客から熱烈な歓迎を受けるなど、今や日本のみならず海外からも注目を浴びるミュージカル『刀剣乱舞』。
初のヨーロッパ公演となる今作「阿津賀志山異聞2018 巴里」は、日本とフランスの両国が連携し、芸術の都フランス・パリを中心に“世界にまだ知られていない日本文化の魅力”を紹介する大規模な複合型文化芸術イベントである「ジャポニスム2018」の公式企画として、7月にパリ公演を上演。その後、東京公演を予定している。
2015年のトライアル公演を経て2016年に上演したシリーズ第一作「阿津賀志山異聞」に出陣した三日月宗近、小狐丸、石切丸、岩融、今剣、加州清光が再び集結する「阿津賀志山異聞2018 巴里」。多くの出陣を経験し、急速に進歩を遂げてきた刀剣男士たちが、2018年版となる今作の物語をどのように織り成すのか、期待いただきたい。

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