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三池崇史監督、女児向け特撮ドラマに遠藤憲一を起用 衝撃理由を告白

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『ガールズ×ヒロイン!』シリーズ第2弾『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』(テレビ東京系、2018年春放送)製作記者発表会が30日、都内で行われ、三池崇史総監督、栗原類、南明奈、「テレビドラマガールズオーディション」で選ばれた「マジマジョピュアーズ」に扮する三好佑季(愛乃モモカ役)、隅谷百花(白雪リン役)、鶴屋美咲(花守ミツキ役)が出席した。

本作は、前作『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』同様、三池監督が総監督を務め、最新のVFXをふんだんに駆使した“全く新しい女児向け特撮テレビドラマシリーズ”。魔法使いが魔法とダンスの力で悪を倒し、人々の夢、そして世界の平和を守るライブ型NEW特撮ヒロインストーリーが展開される。

三池監督は、オーディションを勝ち抜きヒロインの座についた3人について「多くの人のなかから選ばれただけあってすごい。初日から才能を発揮している姿を見て驚いています」と絶賛し、「子ども向けの番組は読めない部分が多い。頭で考えるのではなく全力でぶつかっていくしかない。僕も立派ではないですが、子育てを経験し、子どもには嘘は通用しないことを学びました」と女児向け作品を手掛けるうえで大切にしていることを明かす。

三池監督から絶賛された三好、隅谷、鶴屋はそれぞれ「モモカが成長していく姿を見てほしい」(三好)、「クールで努力家というリンをしっかり表現していきたい」(隅谷)、「元気でスポーツ万能なミツキをしっかり演じたい」(鶴屋)と抱負を語った。

また、本作には「マジマジョピュアーズ」と敵対する「邪魔邪魔団」のボスとして遠藤憲一、魔法界から来た妖精モコニャンの声として安藤サクラが参加するなど、意外なキャストも注目を集めているが、遠藤はVTRで「2~5歳が対象の作品と聞いて、俄然やる気が出てきました。大人のドラマより、いろいろなアイデアを入れられる」と意気込むと、三池監督は「Vシネマから(遠藤と)一緒にやってきて、汚れた世界を作りすぎたので、2人で心を浄化してピュアに立ち戻ろうと思った」と起用理由を語って会場を笑わせていた。

邪魔邪魔団のムリ太郎役を演じる栗原は、『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』が世界的に評価を受けていることに触れ「プロジェクトのスケールの大きさを感じます。僕も負けないぐらい悪役として頑張りたい」と抱負を語ると、第1話のゲストキャストである南法子役の南も「キュンキュンしてほんわかする作品。親子で楽しめる素敵な作品に出演させていただき嬉しい」と喜びを表現していた。

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