家入レオ初のショートムービーが完成、女優経験も経て“表現者”へ

dwango.jp news

2018/1/31 10:23

来たる2月21日(水)に5作目となるオリジナルアルバム『TIME』をリリースする家入レオ。
家入レオ「TIME」アー写小
アルバムには『ずっと、ふたりで』(日本テレビ系日曜ドラマ「愛してたって、秘密はある。」主題歌)や『Relax』(はじめてのClova WAVE 家入レオ(音楽篇) CMソング/TBS系テレビ「CDTV」12月・1月度オープニングテーマ)、家入が詞曲を手掛け、家入レオ・大原櫻子・藤原さくら名義で配信限定にて発表した『恋のはじまり』のセルフカバーバージョンなど全13曲が収録されていくが、アルバムに先駆けてのリード楽曲として、欅坂46『二人セゾン』など各方面へ楽曲提供で活躍中のSoulife詞曲提供の『春風』のショートムービーが本日1月31日より公開となった。
今回のショートムービー『春風』は、家入の作品では『僕たちの未来』『それぞれの明日へ』のミュージックビデオや最新ライブ映像作品「家入レオ 5th Anniversary Live at 日本武道館」を手掛けた坂本あゆみ監督が担当。昨秋クールのドラマ「新宿セブン」で初めて演技に挑戦したことで、6年間のアーティストキャリアで感じ得た以上に家入が改めて思いを強くした”発信者と受信者両方の視点”からこの楽曲を「シンプルな青春映画のように描きたい」という思いに、坂本監督が応える形でミュージックビデオの枠を超えた約16分強という、家入にとって初となるショートムービーが完成した。
過去7作品にもわたってドラマの主題歌を担当してきた家入だが、今回は初めて自分が歌う楽曲を元にして新たな”ドラマ”が生みだされたこととなる。撮影は3日間にわたって行われ、今後の活躍が期待される新人の亘理舞(14)が女子高校生・春奈役を、TV/CMなどにも出演中の洸聖(13)が男子中学生・亮太役を担当。小さな港町を舞台に誰もが経験したことがあるだろう甘く切ない青春物語が、随所流れる「春風」とともに描かれていく。
家入は主演のふたりを優しく見守るかのように逗子の高台で歌唱シーンを収録。当日は雲一つない快晴で、白シャツにデニム、ポニーテールというさわやかなスタイリングの家入が、海から吹く風を受けながら柔らかな表情で歌う姿は、まさに春の訪れを思わせる1シーンとなっている。
作品を見た家入は、「恋をしたこと、誰かを好きになったこと。その出来事自体が照れくさくて、恥ずかしくて、ちょっと誇らしい。はじめてのそんな気持ちを飾らずに、ショートムービーにしたい。甘い言葉もメイクの仕方も駆け引きも、何も知らない。ただただ真っ直ぐな作品にしたい。-そんな思いを同じこころで大事に監督に仕上げていただきました。キラキラやドキドキに、ちょっと疲れた方に是非観て欲しいです。」と感慨深く語る。
また、作品を担当した坂本監督は 「レオさんは会うたびにミュージシャンとか歌手というより、“表現者”になっていっているのを感じます。レオさんがアカペラで歌っているシーンを撮影している時は、素晴らしすぎて、この上なく至福の時でした。」と今回の作品に関して振り返る。
今回の『春風』ショートムービーは本日より家入レオYouTubeオフィシャルチャンネルにて公開スタート。また、同ショートムービー、そしてショートムービーからの映像と家入のさらなる歌唱シーンで新たに構成された『春風』ミュージックビデオはニュー・アルバム『TIME』初回限定盤Bに付属するDVDに収録されていく。さらに同DVDには『Relax』ミュージックビデオとメイキングムービー、さらに『恋のはじまり』レコーディングドキュメントなど約35分のコンテンツが収録されていくので必見だ。

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