あきらめない女子が最後に恋愛で勝つ理由4つ

愛カツ

2018/1/31 10:00


好きな人ができて、ちょっと自分から頑張ってみても、ふとしたキッカケで「自分には縁がなかった」と思ってしまいがち。気持ちを持続するというのは難しいことです。
本当はあきらめたくなんてないのに、傷つくことを恐れて自分から身を引いてしまう。でも、最後まであきらめなかった者にこそ、幸せはやってくるのです。
今回は、あきらめない女子が最後に勝つ理由をご紹介します。

あきらめない女子

■ 1:ポジティブさに惹かれる

誰にだって落ち込むことはあります。意中の男性がそんな精神状態になったとき、ふとあなたのことを思い出します。
「なんであんなにポジティブでいられるんだろう……」と、いつまでもあきらめないあなたの姿が頭に浮かび、不思議に思います。その思いは、興味から、やがて好意へと変わっていくのです。

■ 2:ガッツが胸を打つ

いくら拒んでも、めげずに向かってくる根性。打ちのめされても立ち上がってくるタフさ。ズタボロになりながらもあきらめない姿に彼は呆れつつも、次第に感心し始めます。
ガッツあふれるファイトは、必ず相手の胸を打ちます。最後は「もうどうにでもしてくれ!」と、なかば投げやりに身を捧げてくれるでしょう。

■ 3:純粋さに気づく

彼は考えます。実るはずのない恋に、どうしてこれだけ全力を注げるのか。原動力はいったい何なのか。
そして気づきます。そこには損得勘定のない、無償の愛が存在していることに。打算的な考えなど一切ない、ただ自分のことを思う純粋な気持ちだけが存在していることに。気づいた瞬間、彼はもうあなたに夢中です。

■ 4:真心が残る

2人の関係が終わり、会わなくなり、彼のなかであなたの存在が薄れかけていたとしても、何か心の奥にモヤっとした感情が残っています。
彼をひたむきに愛し、誠意を尽くした行動は、魚の小骨のように刺さっていて、じわじわと痛み始めるのです。真心は必ず残ります。時間が経つほどに感情が膨らみ、あなたが恋しくなってくるはずです。

相手を思い、懸命に尽くした努力は、必ず何かしら結果を生みます。それがもし喜ばしものでなかったとしても、最後まであきらめなかったからこそ、素直に受け入れることができます。それを次に生かすことで、間違いなく幸せになれるのです。(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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