デートの待ち合わせはどこ?愛されるために守りたいルール

愛カツ

2018/1/31 09:00


こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。

自己評価が低すぎる女性は男性から大切にされにくいです。とはいえ自己評価をあげるって具体的に何をやったらいいか分からないですよね。



■ ●自己評価が低い女性は自分を相手より下に感じがち

自己評価が低い女性は、男性と会っても自分の方が相手より下に感じがち。仕事なら上下関係はあるかもしれませんが、男女間で対等ではなく自分を下にしてしまいがちな女性は相手の男性が女性を喜ばせようとして何かやっても喜ばずに「こんな私の為に悪いな」と感じてしまいがち。
喜ばすポイントが分からない女性から、まともな男性は離れていってしまいます。

■ ●待ち合わせ場所を相手の都合に合わせようとする

合コンなどで知り合って連絡先交換をして、後日二人であうことになりました。普通、男性は相手の女性を気づかって彼女が行きやすい場所を提案するか聞いてきます。
女性の家から近いところや、二人の中間地点など。

しかし、自己評価が低い女性は「そんな私なんかに合わせて悪いな」という思いから相手の男性の便がいい場所にしようとしがち。

■ ●男性の申し出を受けよう

女性が中野に住んでいて、男性が横浜に住んでいたとします。
「近いから新宿とかどう?」
と提案されても
「いいよ~。横浜まで行くよ」
と男性の好意に甘えない女性は、逆に男性の活躍の場を潰しているのです。そこで
「新宿まで来てくれてありがとう」
と喜ぶ女性の方が男性は嬉しい。

■ ●待ち合わせ場所が不満なら変更をお願いできる女性が愛される

相手の男性が上手に気遣いできない場合もあるでしょう。分かりにくい場所のお店で現地集合とか、天気が悪いかもしれないのに外とか。
「こんな場所を指定するって大事にされてないんだ」
と不満を言う女性もいらっしゃいますが、デート前に分かったとしたら変更をお願いしよう。
「寒いから外じゃなくてお店の中でもいい?」
とか自分の意見を言いましょう。

「相手に悪いかな」と変に我慢をして言わずに、察してもらおうとしても男性は察しません。

デートが楽しめるかどうかは、半分は女性の方に責任がある。勝手に我慢をして相手に合わせるのは、相手の男性からすれば「楽しませてよ」と受け身で面倒くさいのです。
愛されるための努力はデートの待ち合わせ場所決めるところから始まっています。(菊乃/ライター)

(愛カツ編集部)

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