心の奥底から聞こえるネガティブな声を封印する方法4つ




誰だって明るくポジティブでありたいと願うもの。でも実際には自分自身に対して厳しいジャッジをしたり、気持ちが沈んで後ろ向きになってしまったりすることがあります。冷静で客観的なまなざしは確かに必要ですが、心のネガティブな声に負けてしまってはダメ!
今回はそんな声を封印する方法について考えてみました。

ネガティブな声を封印する方法4つ

1. ネガティブな声は心と体からのSOSサイン、もっと自分自身に優しくなる



睡眠不足だったり、肉体的にも疲労がピークに達していると、やる気やモチベーションを下げるようなネガティブな声が心の底から沸き起こってきませんか。それはあなたの心と体が「もう限界、助けて!」という悲鳴を上げているのかもしれません。
体調管理も含め、しっかり自分をケアし、自身に対して優しい気持ちを取り戻すことがまずは大切。心身の調子が整えば、ネガティブな声も自然と消えてゆきます。

2. “備えあれば憂いなし”、苦手なことや嫌なことがありそうな時は心の準備をしておく

なにもかも順調にゆくものでもありません。時には失敗したり、自己嫌悪に陥ることもあるでしょう。でもある程度経験を積んだ大人なら、いつどんな時自分がそんな心理状態になるのか予想がつくこともあります。その場合はしっかり事前に心の準備や代替案を考えておくこと。
例えば、女性なら生理やPMS(月経前症候群)で感情が揺らいだりすることもありますが、そんな時こそ「今の私は調子が良くない」と自覚して心を落ち着けましょう。

3. 今までに達成したこと、成功体験、自分の強みなどをリストアップしてみる



「どうせ自分なんか」なんてネガティブな声が沸き起こってくると、どんどん自信を失って、気持ちも下り坂になる一方。それをストップするためには、とにかく自分を勇気づけ、鼓舞することです。
これまでにたくさんのことをやり遂げてきたはずだし、もっと自信を持っていいはず。ささやかなことでもいいので、成功体験や自分の強みを思い返し、リストアップしてみて。その一つ一つがネガティブな声を打ち負かしてくれることでしょう。

4. ネガティブな声に対して、感情的でなく冷静に反論できるようにする

ほとんどのネガティブな声は、一時的な感情の揺らぎのようなもので確固たる根拠はありません。小さなつまずきを拡大鏡で見るように過大表現したり、自分自身にまるで価値がないかのような独断的な考えが、嵐のように頭の中をめぐっているだけ。
でもその一つ一つを冷静に分析してみれば、理由も根拠も大してないし、恐れるべきことではありません。そんなネガティブな声を100%鵜呑みにするのが一番やってはいけないことなことでしょう。

まとめ

どんなに堂々として、自信に満ちている人だって、たまには心のなかからネガティブな声が聞こえてくることがあります。
でもそんな声をうまく封印する方法を知っていればこそ、とらわれすぎないし、気持ちの立ち直りも早いのです。自分なりにうまい対処を見つけておきましょう。

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