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桂文枝の不倫疑惑がテレビで全く扱われない裏事情

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(C)まいじつ

1月29日、上方落語協会会長を務める落語家の桂文枝が、昨年末に『週刊新潮』誌上で報じられた不倫騒動に対して取材に応じた。以下は同誌に暴かれた電話のやりとりだ。

文枝「今日はなに着てんの?」
女性「今ですか……今ネグリジェですね」
文枝「ネグリジェをねぇ……写真撮ってよう送らんやろ。どうして送ったらええか、わからへんやろ。今度ぼくが行った時に撮ったるわ。な?前に写したやつはあるねんで」

文枝は、この56歳の女性で“日舞の先生”との不倫疑惑が報じられ、1月に入ってからは、兵庫県神戸市にある新開地に7月開場予定の演芸場『喜楽館』の名称決定に、この女性らを介在させたとの不正疑惑も報じられていた。

吉本興業からの「圧力」か


文枝はこの日、大阪市内で行われた落語会『第9回寿々喜会』に参加し、退出時に報道陣に囲まれた際には「お騒がせ致しまして申し訳ありませんでした」と謝罪したものの、疑惑に関する説明はあいまいなままだった。また、協会の会長職については「任期は全うします」と明言した。

「まず、文枝の不倫問題については、テレビが追うことはありません。フジテレビの『ワイドナショー』でも言っていましたが、テレビ局が吉本興業に“忖度”しているためです。普通なら報道系バラエティー番組でガンガンやってもいい内容です」(芸能記者)

文枝は妻との関係について「全然大丈夫です」とし、「怒られた?」と聞かれると、「もちろん」と面目が立たない様子で話した。最後は車中から「いつもありがとうございました。すいません」と再度謝罪し、帰路に就いた。

「文枝と愛人は、もうズブズブの関係で言い訳ができるわけがないのに、テレビ局のレポーターが深追いした形跡はありません。これは吉本から何らかの圧力が掛かったとしか考えられません」(同・記者)

テレビ局は吉本興行に君臨する“天皇”の醜聞には触れられない。


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