ナスDだけじゃない!? 海外での行動がスゴすぎるスタッフは出版の世界にも

grape

2018/1/31 04:55

2018年1月24日放送のニッポン放送『土屋礼央 レオなるど』、ホラー作家・平山夢明さんが「頼りになる!」と感じている、とんでもない編集者について語りました。

あだ名が『鉄砲』のとんでもない編集者の話をradikoで聴いてみる。

平山:
基本的にこの編集者はダメなんですよ。発売日に書影が載ってないとか、業界内のイベントの時に腕折っちゃったり。

増山:
頼りにならないじゃないですか、それは。

平山:
でも、一緒に海外の、セルビアに旅行に行った時、タクシーで300円くらいでいけたところに6,000円くらい請求されて。

土屋:
うわ。

平山:
でも、屈強な相手にもガンガンいうんですよ。おかげで正規の値段になってあとはセルビアとかボスニアって戦争のあとでゴチャゴチャしていて。国境がものすごくあるんですよ。それで国境わたるのもすごく厳重で、マシンガン持ってる人がバスに乗り込んできたり。でもふと見たらソイツがいないんですよ。周りをみたら国境こえてお菓子買ってきてるんですよ。

土屋:
えぇ~~~~!?!?

平山:
お菓子食べませんか、とかいいながら(笑)。ちょうど食べたかったんだよなんて。

増山:
すごい人ですね。

平山:
国内では使えないけど海外で使えるから俺は『鉄砲』って呼んでるんだけどね。

そんな平山さんの作品『DINER ダイナー』のコミカライズ作品が、現在週刊ヤングジャンプで連載中。先日は単行本が1・2巻が同時に発売されました。

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そこで、平山さんにホラーの効用について聞いてみると…。

土屋:
ホラーの効用っていうのはどんなところなんですか?

平山:
ある種のストレスっていうのはおいしいものを食べたり、楽しくおしゃべりしたりすれば取れるんだけど、ちょっと深いストレスってあるじゃないですか。鍋の底が焦げたようなストレス。そういうものは、良質なホラー作品に触れると取れますよ。鍋焦げたら、もう1回火にかけて焦げを浮かせて落とすでしょ。良質のホラーはそれをやってくれますよ。

増山:
確かに逃避できますもんね。

平山さんのオススメのホラー作品は、下の画像をクリックして、radikoからお聴きください!

※画像をクリックしても再生されない人はこちら。

※ 2018年2月1日 午前5時までお聴きいただけます。
※ ニッポン放送radikoは関東地方でのみ視聴可能です。そのほかの地域の人はエリアフリーをご契約いただくと視聴が可能です。

[提供/ニッポン放送 土屋礼央 レオなるど ・構成/grape編集部]

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