隣家のニワトリを盗み強姦して死なせる 33歳男を逮捕(ケニア)

強姦という決して許されない卑劣な行為。中には性的欲求のはけ口として弱い哺乳動物や鳥類を選び、暴行を働く者すら存在する。このほどケニアで警察に逮捕された男は33歳。犠牲となったのは近隣住民が飼っていたニワトリであった。ナイジェリアのメディア『P.M. News Nigeria』が伝えている。

事件はケニア西部に位置するボメット・カウンティのカプクウェン(Kapkwen)という村で今月20日に起きた。リチャード・キボル・トヌイさん宅で飼われていたニワトリ2羽がいないとの通報を受けて郡警察が出動したもので、村人も総動員で捜索が行われた結果、21日に死んだニワトリ2羽を捨てようとしていた男が目撃され、警察に通報された。

男はトヌイさん宅の隣家に暮らす33歳のアルフレッド・キプケモイ・ムタイ。ニワトリを強姦して死なせたことを認めたことから、村の人々はムタイに殴るなどの暴行を加えながら警察の到着を待ったそうだ。他人の所有する動物を盗み、さらに性的暴行を伴う許し難い虐待の末に死なせたムタイは、4,000ケニア・シリング(約4,200円)を謝罪および賠償責任としてトヌイさんに支払うよう追及されたという。

ニワトリがいないことに気づいたトヌイさんは、当初から隣人のムタイが犯人ではないかと怪しんでいた。人々から野蛮で異様な性的志向を激しく叱責されたムタイは「では結婚し、動物との性行為はもうやめようと思います」と誓ったとのこと。若い娘を持つ家庭はこれを聞いて青ざめたに違いない。

画像は『P.M. News Nigeria 2018年1月25日付「Incredible! Man Rapes Two Stolen Hens To Death」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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