矢口真里「お金持ちの男性が嫌い」

Entame Plex

2018/1/30 23:48



1月29日、AbemaTVで『おぎやはぎの「ブス」テレビ』が放送された。

同番組は、お笑いコンビ・おぎやはぎの2人がMCを務め、“ブス”をテーマに語り尽くすバラエティ番組。毎回スタジオに登場する容姿や性格が自称“ブス”な女性の意見や経験談を元に、ブスとは何かを徹底討論していく。

この日は美人の気持ちを代弁する“美人コメンテーター”に、タレントの矢口真里、自称“ブス”メンバーに、タレントのIMALU、お笑いコンビ・ゆにばーすのはらが出演した。

テーマ「男のホンネアンケート~究極のブス択~」では、「デカパン・スポブラ美人vsセクシー下着ブス」、「マグロ美人vsエロいブス」の2択を、街行く100人の男性に聞いたところ、美人が勝利という結果に。スタジオでは、小木が「俺は、ブスがセクシーな下着を着ると悲しくなる」と発言し、それに対してIMALUが「でも、セクシーな下着のブスって、日本のエロスがある感じがする。男の人は、美人だとその人の裸を期待したりすると思うんですけど、ブスの子には想像しないでしょ? 想像していないものが出てくると、そこで興奮したりするものなんじゃないか」と持論を展開したところ、矢作から「それ、アラーキーの域に行っちゃっている」と突っ込まれ、スタジオに笑いが起こった。



すると小木も「IMALUちゃんをブスとして言わせてもらうと、IMALUちゃんがセクシーな下着を着ていたら、俺は引くもんね。気持ち悪い。でも無いでしょ? セクシーな下着を着ることは」と聞くと、「セクシーになりたい。頑張れる時は、頑張りますよ!」と意気込みを見せるも、おぎやはぎの2人から「良いギャップではない」と返され、「ショック! ヤダ、ヤダ」と落胆した表情を見せた。



続いてのテーマ「ブスが死ぬまでに、一度は言って見たいセリフ」では、ブスが妄想する胸キュンなシチュエーションを、本人出演のミニドラマにした。スタジオでも「死ぬまでに言ってみたいセリフ」を聞いてみると、お酒が大好きで、デートでもハシゴをしてしまうほどお酒に強いと話すIMALUは、飲んでいる時に言ってみたいセリフとして、「ちょっと、酔っ払っちゃった」と一言。「照れくさいし、『酔っ払った』とか言っている女に腹がたつ」と話しながらも、言ってみたいセリフとして発表した。



矢口も「絶対に一生言わないであろう、一言があるんですけど、私は本当に、お金持ちの男性が嫌いなんですよ。すごい遊び人のイメージと、金さえあれば天下取ったって感じが。でも、セレブにすごく憧れているので」と前置き、カメラ目線で「お正月は、彼の専用ジェットでセブ島行くんだ」と一言。それを聞いた小木が「そんなやつばかりじゃん! この世界にいる女は」とツッコミを入れましたが、矢口は「言いたい! 言いたい! けど(お金持ちは)好きじゃないから、お付き合いはできない。インスタとかで、色々海外に行っている人を見ると、すごくいいなと思うんですけど、そういう人とは付き合えないんです。だから、多分、一生言わない」と胸の内を明かした。

(C)AbemaTV

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