黒島結菜「役と一緒に自分も成長できた」 主演映画『プリンシパル』の完成に達成感

GirlsNews

2018/1/30 11:07


映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』(3月3日公開)にダブル主演の黒島結菜と小瀧望(ジャニーズWEST)が24日、東京・新宿バルト9で行われた完成披露試写会に、高杉真宙、川栄李奈、篠原哲雄監督とともに登壇した。

累計120万部を突破した少女漫画家・いくえみ綾の大人気コミックを映画化した本作は、札幌へ引っ越した女子高生・住友糸真(黒島)が、転校先で出会った俺様系モテ男子の舘林弦(小瀧)と、ゆるふわモテ男子の桜井和央(高杉真宙)の間で、恋心に揺れ動くというストーリーとなっている。

昨年公開された映画『サクラダリセット』のヒロイン役や、数多くのCM出演などで注目を集めている黒島さんは、本作の劇中で着ていたミニスカートの制服姿で登壇した。映画の完成に「この役は最初は東京でハブられて逃げてきたネガティブな気持ちなんですが、新しい環境で自分の居場所を探したいという強い思いと、ちゃんと好きな人や友だちと向き合う強い女の子だったので、演じていて役と一緒に自分も成長できたと思える役でした」と満足そうだった。

さらにバレエを踊るシーンにも挑戦し、「ダンスも出来ないし、体も硬いし、大丈夫かなって思ったんですが、先生から熱心に指導していただきました。北海道のすごく素敵なロケーションで踊ることが出来たのでよかったと思います」と話した。

また、糸真のクラスメイトで密かに舘林弦に想いを寄せる国重晴歌を演じた川栄李奈さんは、「恋愛はもちろんですが、糸真ちゃんと晴歌の友情だったり、弦と真宙友情にも注目して欲しい」と見どころをアピールした。

イベントでは、、本作のヒットを祈願して本職の神主による祈祷なども行われた。観客から募った恋愛成就を願う絵馬に応えて、登壇者たちも、その恋愛を応援するメッセージを書いて披露した。黒島さんは「みんながヒロインになれますように」と書き、「この作品のメッセージとも同じで、自分が主役だという気持ちで恋に頑張って欲しい」とエールを送った。

一方、川栄さんは「大丈夫」とシンプルなメッセージを発表。隣にいた小瀧さんから「無責任!」とツッコまれると「これだけ聞くと無責任だと思いますが、恋愛で悩んでいるときに、なんて言葉をかけられたらいいかと考えたら“大丈夫”という言葉だと思うんです。“大丈夫”って言って欲しい自分もいるので、大丈夫です!」と力説していた。

映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は、3月3日より全国公開。

公式サイト http://principal-movie.jp/

公式Twitter https://twitter.com/principal_movie



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