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「一刻も早く子作りしたい」のに拒まれる夫へ、江原啓之が助言

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スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。今回番組では、早く子作りをしたいと悩む夫からのメッセージを紹介し、江原が“ことば”を届けました。



◆妻は高齢出産なのに…
「いつも妻と一緒にラジオ拝聴させて頂いております。ご相談があります。私は小学校に勤務しており、妻は専業主婦。大学時代から13年交際。2年前に結婚しました。妻は35歳。高齢出産になってしまい、母体が心配なので、一刻も早く子作りしたいと思っています。妻も子どもが欲しいと思っているようですが、色々やることがあるからと、子作りしてくれません。やることというのは、結婚式の内祝いや結婚式のアルバムの写真選び等。ちなみに式をしたのは昨年の11月。妊娠したら、つわり等でできなくなるからと。これまでも、子作りする前に体の調子を整えたいとサプリを注文し、1ヵ月待ったりということもありました。どうしても早く子作りがしたいと話したところ、子作りするなら家事をして欲しいと言われました(内祝いや写真選びをする為)。私は教員をしており、家に帰るのは21時頃。私の仕事を軽く見ているのでしょうか。専業主婦で家にいてストレスが溜まるのも理解しています。最近は、喧嘩も増えてきています。私がおかしいのでしょうか。妻は江原さんの大ファンなので、江原さんのアドバイスなら聞き入れてくれると思います」

◆江原からの“ことば”
「“灯台下暗し”という言葉がある。意外と自分のことは見えないもの。リスナーの皆さんも、奥さんはちょっと引いているのではないかということを感じられているのではないか。2人の間に大きなズレが生じてしまっているのではないかと私は思います。まず、あまりプレッシャーをかけるのもどうだろうか。夫婦の営みは、まず心のつながりが最初で大事。人生は、誰もが計画的には進まないもの。北風と太陽。無理に風で上着を脱がせようと思ってもダメ。太陽のように燦々と照らすと、暑くなって自然と脱ぐのと同じ。ただでさえ13年と、お付き合いが長かった。結婚というのは、本来スタート。恋愛期間が長いと、その切り替えが上手に出来ないと、うまくいかない。ここで、2人の心がすれ違っているかな。奥さんは、燃え尽きちゃったかな、という感じもする。ご主人も優しい人だと思うし、しっかりしていて真面目な方だと思う。でも“結婚したから”と、実務的になるのではなく、もう一度心を見つめ直して“一緒に歩んで行こうね”という姿勢がまず大事なのではないか。奥さんも、私のファンだと言ってくれているのであれば“わかってくれて良かった。安心した”と、思ってくれるかもしれない。ちょっとドキッとしたことを言ってしまうと、こうやってメールをくださらないで気が付かないと、別れが近づいてしまったかもしれない。このラジオで2人が“雨降って、地固まる”になってくれたら嬉しいなと思います。仲良くやって欲しいなと思うのです。ここでもう一度、二人みつめ合ってみてください。焦らなくても大丈夫。まずは2人の心が大事です。続編をお待ちしています」

◆江原啓之 今宵の格言
「継続は力なり。マイブームはあてになりません」
「思いつきの瞬発力には、思わぬ落とし穴もあります」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00~22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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