「あの人は結婚できなさそう」と噂される40代女の共通点

OTONA SALONE

2018/1/30 18:30



自分では婚活をがんばっているつもりなのに、周囲からは「あの人は、婚活しても結婚できなさそう」と思われてしまっている女性もいます。

努力が空回りしてしまえば、“婚活”は思い通りに進みにくくなりますが、本人はいたって真剣なのに、周りからシビアな目を向けられていたら残念。

そこで今回は「あの人は、婚活しても結婚できなさそう」と、周りから思われやすい40代女性の特徴に迫ります。

1:年齢による貫禄が出まくっている




年齢を重ねれば、誰しもがそれなりに“貫禄”を醸し出すものですが、仕事で責任あるポジションにいたりたくさんの部下を抱える立場にいたりして、やたら“貫禄”があると、周りからは「結婚できなさそう」と勝手に思われる傾向にあります。

しっかりとした落ち着きのある女性を求める男性も世間には少なくないので、実際にはイコールで「結婚できない」とは言い切れないものの、周囲が勝手に抱くイメージとしては「怖そう」「キツそう」「強そう」などのネガティブなものになることも多く、そのせいで「ああいう女性は結婚できなさそうだよね」という厳しい推測が働くパターンもあるのです。

貫禄があるのは決して悪いことではないはずですが、他人の目というのはときに残酷です。

2:過去の栄光(!)にこだわりすぎている




これまでの恋愛で、いわゆる“高条件”な男性とのロマンスを経てきた40代女性ほど、自分に見合う男性への基準はどうしても厳しいものになりがちです。

しかし理想を追い求めるのは決して悪い姿勢ではないものの、周囲から「あの人はきっと結婚できない」と思われやすいのは否めません。「過去には経営者としか付き合ったことがない」「一流企業に勤務している人としか恋愛したことない」などの言ってみれば“栄光(!)”にこだわりすぎると、どうしても“お眼鏡に叶うお相手”は狭まります。

また「私には20代の頃に最年少課長になった経歴があるんだから、それに見合う男を探さないと」など、恋愛以外の“過去の栄光”にとらわれているタイプの女性も周囲からは「昔のことにとらわれすぎている」と思われやすくなります。

理想に叶う男性を待ち続けた結果として、納得のいく相手とゴールインする40代女性だって少なくはありませんが、結果が出るまでの間は周囲から「過去にすがっている感じがして、結婚できなさそう」と思われやすい傾向にあります。

3:出会いを求めている場がすべて“お酒がらみ”




若い頃にはいろいろな場で出会いがあっても、年齢を重ねると友人にも既婚者が増えることから、出会いの場って本当に限られます。

そこで婚活を意識している女性ほど、合コンや飲み会などの“お酒”が絡む席にも積極的に参加したくなりますが、求める出会いの場がすべて“お酒”に絡んでいると、“遊んでいる雰囲気”を醸し出しやすく、周りからは冷ややかな目で見られることも。

「出会いたいって言いながら、合コンばかり行きすぎ」「婚活したいって言ってるけど、なんで毎晩のようにお酒ばかり飲んでいるのかしら」など、不名誉な感想をもたれやすい傾向は否めません。

毎晩のように飲み歩いている40代女性やお酒が好きなイメージが強い40代女性は、“いいお嫁さん”のイメージから少し離れてしまうことも、周囲が勝手に「結婚できなさそう」と思う要因のひとつかも。

実際に婚活が成就「するorしない」に関わらず、周りから「結婚できなさそう」と思われてしまうのは、あまり嬉しいお話ではありません。

ハウツー本・セオリーどおりに動いても成就するとは限らないのが、婚活。結婚はご縁とタイミングが大きいだけに、周囲がアレコレ言うのは「余計なお世話」のひと言ですが、そんなふうに思われやすい女性もいることは、覚えておいてソンはないのかもしれません。

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