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滝沢秀明、27歳演じた遠藤憲一に脱帽「やる勇気がすごい」

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滝沢秀明が30日、都内で行われたオトナの土ドラ第12作目『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』(東海テレビ・フジテレビ系にて2月3日スタート、毎週土曜23:40~)の制作発表会見に出席。初の弁護士役を演じた苦労や、15年ぶりの共演となった遠藤憲一との撮影秘話などを明かした。

小杉健治の小説「父と子の旅路」を映像化した本作は、弁護士・浅利祐介(滝沢)が、両親と祖父を殺害した疑いのある男・柳瀬光三(遠藤)を追い詰める中で、自身に関する衝撃の事実を知っていく姿を描いたサスペンスドラマ。滝沢は主題歌も担当している。会見には滝沢と遠藤のほか、片岡鶴太郎、谷村美月、横山めぐみも出席した。

初めて弁護士役を演じてみて、滝沢は「弁護士として冷静な部分を保ちながらの役作りは苦労しています」と苦笑い。「新人弁護士からスタートして事件に対して真剣に立ち向かう男の成長物語を最後までやりきりたい」と意気込んだ。

また、弁護士ならではの難しいセリフにも苦戦しているらしく、「時間があるときはずっと台本を読んでいます。セリフが頭に入らなくて夢にも出てきます」と告白。その分「気合もいつも以上にあります」と語り、「骨太な泣けるサスペンスドラマになっているので、最終回までメンバー一丸となって突っ走っていきたい」と力を込めた。

また、15年ぶりの共演となる遠藤の印象について問われると「15年前、初めて会ったときはしゃべらないし、恐かったけど実際はすごく優しい人。今回久々にお会いしてお互い頑張ろうなって言ってくださって……。胸を借りて自分の演技をぶつけていこうと思います」とコメント。遠藤も「初めて会った時はなんて綺麗な顔しているんだろうと思ったけど、そこにりりしさが増した気がします。演技は前から上手かった」と滝沢を絶賛した。

遠藤は劇中、役として27歳の頃まで遡って演じているといい、「もちろん20代には見えませんけど、スタッフさんが苦労してやってくれています」と照れ笑い。滝沢はこの遠藤の20代を巧に演じる演技力に脱帽気味。「すごいです。やる勇気がすごい。さすが役者だなと思いました。お芝居のテンションも一段上げてやっていて、表現するっていう部分で遠藤さんはさすがだなと思いました」と感心していた。

イベントの最後には、節分にちなんだ豆まきパフォーマンスも行われ、本作に出演するものまね芸人・神無月が鬼役で飛び入りして会場をわかせていた。

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