最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

おすすめの子供向け自転車保険は?選び方や保険各社の特徴を紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


子供が自転車に乗れるようになると検討したいのが自転車保険です。加害者として相手に怪我をさせてしまった場合にも、物にぶつかってケガをするなど自損事故の場合にも自転車保険に加入していると得られるメリットがあります。子供の万が一に備える自転車保険についてご紹介します。
子供の自転車保険とは?

自転車保険とは、自転車に乗っている時に誰かに怪我をさせてしまったという加害者側に立ってしまい、賠償責任が生まれた時にサポートしてくれます。また、自転車に乗っている時に自損し、ケガをした場合などにも対応してくれる保険です。子供が自転車に乗るようになったら、思わぬ事故に巻き込まれることもあり、積極的に検討したい保険のうちのひとつです。
子供に自転車保険は必要?
子供が使う交通手段の代表的なものが自転車です。運転を誤り、赤ちゃんや高齢者などにぶつかった場合などは、大変大きな事故にもなりかねません。運転者が子供だとしても損害賠償責任に問われるため、その際の賠償金の支払いをサポートしてくれる自転車保険は非常にありがたいものです。

相手のある事故だけでなく、溝に落ちて怪我をしたり、自転車や車にぶつかる事故などで入院を伴う大きな怪我をすることもあります。自転車保険にはそのような自損事故の際に、入院や通院、手術費用などを補償してくれるものもあります。子供の自転車保険に加入しているかどうかによって得られる安心は大きく違うと言えるでしょう。
どのような観点で選べば良いのか?
自転車保険を選ぶポイントとして大きなものは、必要な補償内容を選ぶということです。以下の内容をチェックしてみましょう。

・子供が加害者となってしまった際に必要となる、相手への補償内容がどのようなものか

・自分が事故に遭ってしまった場合に、怪我の治療や入院などどのような範囲の補償が受けられるか

・自転車での事故以外、日常生活での事故までカバーするなど、自転車保険が適用される範囲であるか

・自転車保険に加入している本人だけを補償対象とするものやその家族までカバーする家族型など補償対象が誰であるか

・示談交渉に役立つ弁護士費用等補償特約などどのような特約があるか

・ロードサービスが付いているなど、サービス面はどのようなものか

その他に保険料はもちろん、最近ではコンビニエンスストアで手軽に加入できるものなどもあり、加入のしやすさもポイントとなるでしょう。自転車保険の特約などは、追加で付帯しなくても他の保険でカバーできるものもあります。自転車保険を選ぶ際には、すでに加入しているその他の保険の補償内容も同時に確認しておくことがポイントです。
子供の自転車保険、徹底比較!

自転車保険は、共済や損保会社、自転車メーカーなどがさまざまな補償内容の商品を販売しています。いくつかの人気の自転車保険をご紹介します。子供の自転車保険を検討している場合に参考にしてみてはいかがでしょうか?
コープ共済「たすけあい」+個人賠償責任保険
子供の医療共済保険として人気のあるコープ共済ですが、加入している方はいつもの月掛金に+140円で個人賠償責任保険に入ることができます。

●コープ共済「《たすけあい》ジュニア20コース」

http://coopkyosai.coop/thinking/lineup/tasukeai/jr/feature.html

●コープ共済「個人賠償責任保険(臨時費用補償及び賠償事故解決特約)」

http://coopkyosai.coop/thinking/lineup/tasukeai/baisyou.html
三井住友海上「自転車向け保険」
三井住友海上の自転車向け保険は、コンビニ「セブンイレブン」の店頭コピー機で24時間365日手軽に加入できる点に人気があります。

賠償責任が生じた場合、1事故につき最高3億円の補償が受けられます。示談交渉サービスも付帯しているため、加害者に立ってしまった場合にも安心です。自身の怪我に対する補償も手厚く、死亡だけでなく、入院、入院を伴わない手術にも保険金が支払われます。日常生活の困りごとに対する電話相談が利用できるなど自転車保険以外としての側面も見逃せません。

●三井住友海上「ネットde保険@さいくる(自転車保険(交通傷害型))」

http://www.ms-ins.com/personal/kega/cycle/
全労災 こくみん共済「傷害安心タイプ」
手ごろな掛け金で自分の怪我と相手への賠償をトータルにカバーできる保険です。怪我の補償をより手厚くしたい場合には、「傷害安心Wタイプ」を選ぶこともできます。

家族の誰か1人が加入すれば家族全員を保障することができる家族型。個人賠償責任は最高1億円まで補償されます。また、損害賠償責任を負った時に必要となる相手への弔慰やお見舞いのための臨時金も用意されている点も特徴です。決算で剰余が生じた場合、契約者に割り戻し金が出る点も嬉しいポイントです。

●全労災 こくみん共済「傷害安心タイプ」

http://www.zenrosai.coop/kyousai/kokumin/kega_baishou/shougai_anshin.html

●全労済 こくみん共済「傷害安心W(ダブル)タイプ」

http://www.zenrosai.coop/kyousai/kokumin/kega_baishou/shougai_anshin_w.html
「eサイクル保険(自転車利用者向け保険)」
個人賠償のないプラン、スタンダードプラン、補償を厚くしたプランの3種類があります。本人はもちろん、夫婦や家族でも契約できるなどプランのカスタマイズができる点が特徴です。

個人賠償責任の補償内容が厚い点が魅力です。個人賠償責任は国内だけでなく国外での事故にも対応していて、本人型に加入していても家族まとめて補償されます。また、個人賠償責任には示談交渉サービスが自動付帯しているなど幅広い安心が得られます(国内、国外とも最高額1億円まで補償)。

24時間365日各種医療に関する電話相談ができる「メディカルアシスト」や、介護・法律・税務・社会保険に関する電話相談「暮らしのインフォメーション」など、サービスも充実しています。

●東京海上日動「eサイクル保険(自転車利用者向け保険)」

http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/net/e-cycle/
ソニー損保 自動車保険+個人賠償特約
ソニー損保で自動車保険を契約している方の場合は、自動車保険に個人賠償特約を付けることで自転車保険としてカバーすることができます。

相手のある事故で賠償責任が生じた場合に、1事故につき最高1億円まで補償されます。個人賠償特約には、示談交渉サービスも付帯しているため安心です。自転車事故に特化したものではないため、日常生活の事故で加害者となった場合も補償されます。契約者だけでなく家族も補償対象になります。

●ソニー損保「個人賠償特約」

https://www.sonysonpo.co.jp/auto/coverages/acvr017.html
チューリッヒ保険会社「スーパー傷害保険Lite」
自転車に特化した保険ではないため、自転車以外の交通事故もカバーできます。スーパー傷害保険Liteには個人賠償責任補償がついていないため、特約として同時に付けることをおすすめします。

自転車事故だけでなく交通事故に関するケガを補償してもらえるプランです。子どもの場合は、自転車だけでなく道路を歩行中にも事故に遭いやすいため安心です。本人限定型、夫婦型、家族型から選べ、国内だけでなく国外での事故にも対応しています。

●チューリッヒ保険会社「スーパー傷害保険Lite」

https://www.zurich.co.jp/pa/lite/

まとめ

子供が自転車に乗るようになれば、万が一の事故にそなえて自転車保険に加入しておくことをおすすめします。自分が怪我をした時の補償と同時に、相手に怪我をさせてしまった場合の個人賠償責任をカバーできるようにしておくと安心です。

外部リンク(マイナビウーマン)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ライフ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス