乗り換え便利! 新千歳空港~帯広・直行バス「とかちミルキーライナー」

Walkerplus

2018/1/30 17:20

“美肌の湯”としてその名を馳せる十勝川温泉のほか、寒さを逆手にとった冬ならではの魅力的なイベントが盛んな十勝エリア。新千歳空港から十勝・帯広へ向かう人たちの “足”として大活躍しているのが、直行バス「とかちミルキーライナー」(おびうん観光・北都交通共同運行)です。

■ 直行バス「とかちミルキーライナー」

「とかちミルキーライナー」は、新千歳空港発11:30の便を皮切りに14:30、16:00、17:00、20:10発の、計1日5便が運行(要予約・通年運行)。所要時間は帯広まで約2時間40分・十勝川温泉まで約3時間10分(冬季は15分遅れの到着)、料金は片道大人3400円(帯広)、3900円(十勝川温泉)です(乗車料金は乗車前までの入金。空席があれば、当日乗車も可能)。

JR南千歳前の「北口交通広場」を出発後、新千歳空港へ。新千歳空港の乗り場は「国内線ターミナル21番のりば」(到着口2と到着口3の間の北都交通バスカウンター裏)です。バス出発時刻の10分前には乗り場に来られるよう移動しましょう。

【予約・問い合わせ】 ■電話:0155・36・5500(おびうん観光)/011・892・3000(北都交通) ※チケット購入はインターネットの専用フォーム、または電話にて。インターネットによる申し込みは乗車の2日前まで受け付け。前日予約は電話のみ ■直行バス停留所:「帯広市西20条南1丁目」(おびうん観光前)→「帯広駅前」(バスターミナル6番のりば)→「十勝川温泉」

■ 幻想的なイベントにモール温泉! 帯広エリアの見どころスポット

凍てつくような寒さの中、十勝川温泉の雪原に浮かび上がる光と音で彩られる冬の一大イベントが「おとふけ十勝川白鳥まつり彩凛華」。約600機の光のオブジェによって作り出される光の森は幻想的で、年々来場者も増えています。スノーボートに牽引されて光の森の中を疾走する「ラフティング」、極寒の中で作る「凍るシャボン球」と「スノーキャンドル」など、冬ならではの体験型アトラクションも多数実施されています。また、会場内にはモール温泉の源泉かけ流しの「手湯」も登場。

おとふけ十勝川白鳥まつり彩凛華 ■会場:十勝が丘公園(音更町十勝川温泉北14)  ■日時:2018年1月27日(土)~2月25日(日)19:00~21:00 ■電話:0155・32・6633(音更町十勝川温泉観光協会) ■料金:入場無料

“美肌の湯”モール温泉で有名な十勝川温泉の新たなる名所として2016年に誕生したのが「ガーデンスパ十勝川温泉」。スパ、マルシェ、体験工房、4つの飲食店が集った複合施設ですが、注目は水着で入る、ここならではのスパ。家族連れ、カップルで一緒に温泉が楽しめるという新しいスタイルのスパです。

ガーデンスパ十勝川温泉 ■住所:音更町十勝川温泉北14-1 ■電話:0155・46・2447 ■時間:スパ利用時間9:00~19:00(月~木曜・最終受付18:00)、9:00~21:00(金~日曜・最終受付20:00)  木曜日、金曜日は、予約制貸し切りメニューの開催の場合あり。要問合せ ■料金:スパ利用料1500円(13歳以上)、600円(4~12歳)、3歳以下無料※バスタオル、湯あみ着は利用料に含む。お子様は水着要持参。(北海道ウォーカー)

https://news.walkerplus.com/article/135073/

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