ジゼル・ブンチェンの夫トム・ブレイディ、ラジオ番組ホストに娘をけなされブチ切れる

ジゼル・ブンチェンの夫でアメリカンフットボール選手のトム・ブレイディが、娘(5)を小馬鹿にしたラジオ番組のホストに激怒。何年も同じ局の番組からインタビューを受けてきたものの「今後についてはちょっと考えさせてもらう」と述べ、さっさと話を切り上げた。

米ラジオ局『WEEI』の番組に定期的に出演してきたトム・ブレイディが、同局のホストが放った娘を侮辱する発言に怒りを爆発させ番組開始早々にインタビューを切り上げるという出来事があった。この日トムは同局の『Kirk & Callahan』に登場し、自身の胸中をこのように明かしている。

「長年この番組に出て、僕は皆さんにしっかり敬意を示してきました。」

「良い仕事をしようと努力してきたんです。だから(娘に関する)あのようなコメントを聞いて、非常に残念な気持ちになりました。僕の娘、いやどこの子であろうとあんな風に言われる筋合いはない。」

ちなみに問題発言をしたのは同局の人気ホスト(Alex Reimer)で、彼は別番組でトムのドキュメンタリー『Tom vs. Time』に言及、以下のように言い放ったのだ。

「ムカつくガキだ。」

しかも同ドキュメンタリーについて「最初のシーンは明らかにヤラセっぽかった」とも語っており、一連の発言をどうしても許せぬトムはこう述べて話を切り上げたという。

「(同局の仕事を受ける価値があるか)今いちど考えるつもりです。今朝は話すこともあまりないんで。」

事態を重くみた局側は、問題発言を放ったホストに無期限の停職処分を下したというが、トムの妻ジゼル・ブンチェンも他人に娘を侮辱されたことに、心中穏やかでないはずだ。

画像は『Gisele Bündchen 2017年6月10日付Instagram「Date night #Patriots super bowl ring ceremony」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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