ゆずがふんわり香る~♪ 上品メインおかず5選

レタスクラブ

2018/1/30 16:30

調味料のベースや薬味として使われることも多いゆずは、冬を代表するかんきつ類の1つ。食材にさわやかな酸みをプラスし、ほんのり上品な味わいに仕立ててくれます。今回は、ゆずが香るメインのおかず5選をご紹介。今の時期ならではの季節感あふれるメニューを作ってみませんか?

■ ◆牛肉のもやしロール焼き ゆずみそクリーム(414Kcal、塩分0.3g)

【材料・2人分】

もやし 1/2袋、牛薄切り肉 200g、黄パプリカ 1個、ゆずみそクリーム(プレーンヨーグルト 大さじ2、ゆずの搾り汁 小さじ1、みそ 小さじ 1/2~1、はちみつ 小さじ1/2)、ごま油、片栗粉、塩、こしょう

【作り方】

1. ゆずみそクリームの材料は混ぜ合わせる。ヨーグルトとみそ、ゆず果汁などを混ぜて、香りのいいクリームに。

2. 鍋に湯を沸かして火を止め、約10分おく(約55℃にする)。ごま油少々、もやしを加えて約5分おき、ざるにあけて粗熱をとる。パプリカは乱切りに、牛肉は長さを半分に切る。

3. まな板に片栗粉を薄くふり、牛肉を縦に1枚ずつずらして重ね、約23cm幅に広げる。塩、こしょう各少々をふる。2のもやしをペーパータオルで水けを拭いて手前に横長にのせ、手前からきゅっときつく巻く。転がしてまな板の片栗粉を全体にまぶす。牛肉を広げて、もやしを手前にのせ、きゅっと巻く。

4. フライパンにごま油小さじ2を中火で熱し、3の巻き終わりを下にして入れる。焼き色がついたら転がしながら、全体に焼き色がつくまで焼く。パプリカもあいたところに入れ、軽く焼き色がつくまで焼く。巻き終わりを下にし、もやしが出ないように焼き固める。

5. 牛肉巻きを取り出し、4等分に切って器に盛る。パプリカを添え、ゆずみそクリームをかける。好みで、ゆずの皮のせん切りを散らしても。

もやしと牛肉のしっとりとした食感を楽しめる1品です。おいしく作るコツは、もやしを牛肉できつめに巻くこと。一体感が生まれ味なじみがよくなったところに、ゆずみそクリームをかけていただきます。

■ ◆めかじきのソテーゆずソース

めかじきは塩、こしょうをふって下ごしらえ。約10分たってから表面をふけば、余分な水分と生臭さをカットできますよ。

■ ◆ゆずどり

ゆずをはちみつに漬けると水けが出てきます。水分ごと鍋に入れて煮込めば、ほろ苦い大人味の照り焼きのでき上がり。

■ ◆とりの幽庵焼き

とり肉は味がしみこみやすいよう竹串で穴をあけましょう。ゆずの搾り汁と下味をしっかりとなじませ風味よく。

■ ◆鮭の柚香焼き

しょうゆとみりんの和風味が白いご飯にぴったり。食べやすい大きさに切れば、お弁当おかずにも最適です。

一般に流通するゆずの旬は10月末から2月あたりまで。果皮につやと張りがあり、手で持った時に重く感じられるものを選んでくださいね。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/133432/

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