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チャイルディッシュ・ガンビーノ、【グラミー賞】受賞でEGOT達成まであと半分も「それにはかなり働かなきゃ」 

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2018年の【第60回 グラミー賞】のステージで「テリファイド」を披露したチャイルディッシュ・ガンビーノことドナルド・グローヴァー。主要部門である<年間最優秀アルバム>に『アウェイクン、マイ・ラヴ!』、そして同アルバムからのシングル「レッドボーン」が<年間最優秀レコード>などにノミネートされており、結果的に<最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス>で受賞した。

【グラミー賞】初受賞となった彼は、以前『アトランタ』で【エミー賞】(コメディ部門の主演男優賞と演出監督賞)を受賞していることから、米ショウビズ界のグランドスラムEGOT達成まで残り半分となった。【エミー賞】、【グラミー賞】、【アカデミー賞】(オスカー)、【トニー賞】の全てを受賞したことがあるのはウーピー・ゴールドバーグ、リタ・モレノ、メル・ブルックスなどのレジェンドを含む12人しかいない。

「怖いよね。“次は【アカデミー賞】を受賞しなきゃね”って言われるのはすごいプレッシャーだよ」と彼は【グラミー賞】授章式当日の2018年1月28日にVIBEにコメントした。だが彼に気負いはないようで、「“それにはかなり働かなきゃなぁ”って思うんだ」と笑いながら答えている。「でも表現を信じてるから(達成できれば)カッコいいね。ただし、それを目指しているわけじゃない。なるようになるさ」

彼はまた、次のアルバムでチャイルディッシュ・ガンビーノ名義を卒業することを認めた。「それは変わらないよ。これには感謝してるし、次のプロジェクトも進めているけど、終わりが好きなんだ。進歩する為には重要だと思うから。多くのものに遺書とか死亡条項があれば問題が減ると思うんだよね」と彼は語っている。

グローヴァーはチャイルディッシュ・ガンビーノ名義で『ロイヤルティー・アンド・カルデサック』などのミックステープの他に『キャンプ』、【グラミー賞】にノミネートされた『ビコーズ・ジ・インターネット』、そして2016年の『アウェイクン、マイ・ラヴ!』をリリースしている。


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