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芳根京子の体当り演技が共感生む『海月姫』 美脚すぎる瀬戸康史に驚愕

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月海(芳根京子)、蔵之介(瀬戸康史)、修(工藤阿須加)の三角関係の行方が気になる『海月姫』(フジテレビ系)。

29日夜9時より、第3話が放送された。

■クラゲのドレス作りで月海が…


(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

蔵之介が「クラゲのドレスを作ろう」と口にしたことを本気にしていなかった月海。しかし、蔵之介は本気で、月海の部屋でクラゲの図鑑を見ながらドレスのためのデッサンを始める。すると月海は「全然違います! 全然違いますっ!!」と、自分が描いたハナガサクラゲのデッサンを見せた。蔵之介は思わず、「こんなドレスあったら、何十万しようと絶対買う」と、そのディテールに魅了される。

そこへ「風呂が空いた」とばんばさん(松井玲奈)が月海を呼びに来て、男の姿だった蔵之介は窓から脱出。帰宅してドレスの構想を練っていると、修(工藤阿須加)が「月海と会いたいが、どうすればよいかわからない」と相談に来て、蔵之介は月海と会えるように声を掛けると約束する。

(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

蔵之介は修とデートするよう月海に告げるが、修と稲荷翔子(泉里香)が交際していると思っている月海は「行きたくありません」ときっぱり。複雑な心境もある蔵之介は、修の想いは告げず、半ば強引に月海をデートに送り出す。

(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

デートには漕ぎつけたものの、交際経験ゼロな二人だけにギクシャクしまくり。ようやく話が弾む流れになったかと思いきや、月海がグラスを落として割ってしまい、それを片付けようとメガネをかけた姿を見て、修は天水館で「気色悪い」と言ってしまった相手が月海だったと気づく。

(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

その頃、天水館では蔵之介が尼~ずに、クラゲのドレスを作って売り、儲けた金で天水館を救おうと提案し、しょんぼりなデートから帰宅した月海も交え、ドレス作りがスタート。千絵子(富山えり子)の協力もあって一度は縫い上がったスカート部分だが、イメージと違うフォルムに月海のこだわりが炸裂する。

翌日、蔵之介はスカートの仕上げのために鯉淵家に来るよう連絡するが、修と顔を合わせたくない月海は拒否。蔵之介はジジ様(木南晴夏)を巧みに買収し、千絵子と共に月海を自宅に連れて来させる。そこでパールのネックレスを見た月海は、ネックレスを引き千切って一気に覚醒モードになり、ドレスの仕上げへ。

(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

一方、修はつきまとう稲荷翔子(泉里香)に「僕は今、好意を寄せている女性がいます」と告げ、もう会わないと伝える。稲荷は、修の恋を応援すると口にするが、月海に遭遇すると修とベッドにいる写真を見せ、「あんたのこと、ずっと気持ち悪いオタクだと思ってたんだって」と言う。

(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

ショックを受けた月海は走って逃げ出し、天水館の目白先生のご宣託に従って酒を飲む。修はメガネ姿の月海を見抜けなかったことを含めて落ち込み、着飾った月海の見た目にだけ惹かれていたのか混乱していた。そんな修に蔵之介は、「好きかどうかもわからないのに、なんであの時抱きしめたりしたんだよ」と問いかける。

酔って屋台で寝ていた月海を見つけ、お姫様抱っこで送り届ける蔵之介。その頃、修は月海に対する自分の気持ちを見つめ直し、ある決意をしていた。

鯉淵家で父・慶一郎(北大路欣也)と話し“女性ではない”と察した千絵子とジジ様に呼び出された蔵之介は、「あなた、男ですね?」と詰め寄られる。同じ頃、修は天水館を訪れ、ばんばさんとまやや(内田理央)の襲撃を受けながらも、「あなたのことを抱きしめたのは、あなたのことを守りたいと思ったからです!」と月海に呼びかけるのだった。

■ハマケンすぎもっちゃん登場!


前回の予告が流れた時点で、TLが沸いたすぎもっちゃん(浜野謙太)。



そのハマり具合の高さで、出番は短かったが、花森さん(要潤)の“やらかしっぷり”と相まって大人気だった。





「すぎもっちゃんと花森コンビまた見たい」

ナイスなキャスティングで、今後も楽しみな花森さん・すぎもっちゃんコンビだが、次に気になるのは公式Twitterのこのつぶやきだ。



もちろん、このツイートの「どっふ~!」を見て食いつくのは、しらべぇドラマ班だけではない。





みんなが名前を挙げずにワクワクしているので役名は控えるが、原作ファンの中には、この役がドラマに登場するのを期待している声も少なくない。

かなり速い展開の本作、タイミング的には次回あたりか? 尼~ずに匹敵する強烈なキャラクターだけに、キャストが誰なのかを含め、登場が待ち遠しい人も多そうだ。

■蔵子のドレス姿が圧巻


(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

いつもきれいでかわいい蔵子だが、今回はクラゲのドレス姿でキラキラ度がさらにアップ!







美しさにうっとりなのだが、さらに驚きだったのはその脚線美…









今回も蔵子の美しさが、「女辞めたい」女子を盛大に増やしたことは間違いなさそう。

■ジジ様が鯉淵パパと邂逅


(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

尼~ずでは、動きがわちゃわちゃしている分ばんばさんとまややが目立つが、今回は千絵子とジジ様が活躍。

まず、千絵子といったらミシン。





そして、巧みな蔵之介の誘いに対し、花森さん並みにアッサリ買収されたジジ様が、月海を「ドナドナ」する。







さらに鯉淵家で慶一郎に出会った枯れ専のジジ様の姿に、TLは盛り上がった。








■ついに月海が覚醒モードへ


(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

前回までは蔵之介に引っ張られるだけだった月海だが、いよいよ覚醒モード入り、これまでとは違った表情を見せ始める。

序盤から、蔵之介がスケッチブックに描いたハナガサクラゲを「全然違います! 全然違いますっ!!」と全否定し、その特徴と美しさを全力で解説。また、布を裁つシーンではハナガサクラゲを思い浮かべて、プチ覚醒していた。

その後、千絵子が縫い上げたスカートを着た蔵之介を見て、「ハナガサクラゲじゃない!」と覚醒度が高まり…ついにパールのネックレスを見て、インスピレーションを得た月海は「完全覚醒モード」に突入する。









蔵之介からの刺激を受け、修に寄せる初めての恋心に戸惑いながらも、少しずつ成長している月海。大好きなクラゲをドレスという形にする喜びに、キラキラした表情を見せるのも中盤以降のお楽しみポイントになりそう。

とはいえ、ここまでの月海の姿にも、魅了されている人は多い。







本作では、アスファルトに派手に転ぶシーンが多かったり、雨に打たれてずぶ濡れになったり…と、月海には体を張ったシーンの数々が目につく。

冬の寒さの中、冷え切ったアスファルトに突っ伏して演技するのは、体温を奪われることもあり、パッと見は気づかれにくいがかなり過酷な撮影だ。

愛らしさだけでなく、月海の悲しみや戸惑い、切なさなど、芳根京子のひたむきで体当たりな演技が月海というキャラクターをしっかり肉付けし、共感を呼んでいるからこそ、ドラマを観ながら「月海を応援したい!」という気持ちの高まりを感じる人も多いのだろう。

■修の呼びかけに…


修の希望が叶って月海とデートはできたものの、恋に不器用同士だけに、こんな雰囲気だった二人。



そんなオクテすぎる月海の恋だが、「月9」ならではのキュンキュンを満喫している人は多い。







とりわけ終盤、修が必死に月海へ呼びかける姿に感動する人が続出した。







月海の成長物語としても大きく動き出し、回を追うごとに、ハマる人の声も増えている。







次回は中盤に差し掛かる第4話。覚醒が始まった月海の奮闘に注目だ。



《これまでに配信した『海月姫』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→『海月姫』瀬戸康史のかわいいとカッコイイのハイブリッドがすごい

(文/しらべぇ編集部・くはたみほ

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