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チャン・グンソク、平昌五輪“聖火リレー”で有終の美

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【チャン・グンソク/モデルプレス=1月30日】「2018平昌冬季オリンピック」、「2018平昌冬季パラリンピック」及び「江原道」の広報大使チャン・グンソクが江原道(カンウォンド)春川(チュンチョン)区間の聖火リレーで有終の美を飾った。

◆チャン・グンソクがラスト飾る



29日、江原道春川で開かれた「2018平昌冬季オリンピック」の聖火リレーに参加したグンソクは、江原道庁周辺で希望の炎を持って走りながらファイトあふれるポーズとセレモニーで、オリンピックの成功を祈願した。

グンソクが登場しただけで聖火リレーを祝うために集まった市民とファンの熱気が高まったこの日。厳しい寒さの中、彼が繋いだ希望の炎と多くの市民たちの力強い応援は、目前に迫ったオリンピックに向けた祭りの熱気を高揚させた。

◆感想明かす「光栄であり、うれしかった」



グンソクは「オリンピックの開幕を告げる聖火リレーに参加することができて光栄であり、うれしかった。熱い聖火の炎のように今回のオリンピックの熱気が全世界を熱くすることを、そして韓国選手団の皆さんの汗と情熱が光輝くことを願います。みなさんの善戦を祈ります」と感想を述べた。

さらに、「寒い中一緒に走って大声で応援してくれた市民の方々とファンたちのおかげで冷たい風も忘れて走ることができた。いつもあふれる愛を送ってくれて感謝します」と聖火リレーを共にしてくれたファンに愛情も伝えた。

◆ファンクラブもイベント実施



また、この日はグンソクの聖火リレーとオリンピックを応援しようとグンソクの韓国ファンクラブがイベントを実施。

29日ソウルから春川にバスで向かったファンたちは、バスに「チャン・グンソク公式ファンクラブは、平昌冬季オリンピックを応援します」という垂れ幕をつけ、イベントの開始に先立ち、力を添えた。

ファンたちは現場で「チャン・グンソク&うなぎ+義理」と書かれたプラカードを持って寒い中でも彼に向けた声援を惜しまず、たくましさも。現場に集まった市民たちにカイロや記念品を配り暖かいコーヒートラックまで準備。イベントが終わった後は、率先して後片付けを行うなどマナーのある姿を見せた。

◆チャン・グンソク、広報大使として活動中



江原道春川区間の聖火リレーのラストを華やかに盛り上げたグンソクは「2018平昌冬季オリンピック」、「2018平昌冬季パラリンピック」、「江原道」の広報大使として、国内外で広報活動を続けており、 今後も活発に活動を続けて行く予定。

このほか、韓国SBSの新水木ドラマ「スイッチ-世界を変えろ」で2年ぶりのドラマ出演を控えており、天才詐欺師サ・ドチャンと検事ペク・ジュンス役で1人2役に挑戦。さらに昨年10月より日本で開催中のツアー「JANG KEUN SUK THE CRISHOW Ⅳ -Voyage-」が2月9、10、11日の東京追加公演でフィナーレを迎える。(modelpress編集部)

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