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橋本愛、初大河ドラマ 鈴木亮平の妻役で「西郷どん」ゲスト出演

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【橋本愛/モデルプレス=1月30日】女優の橋本愛が、NHK大河ドラマ「西郷どん」にゲスト出演。今回が大河ドラマ初出演となる。

同作は男にも女にも“日本史上最もモテた男”で、明治維新のヒーロー・西郷隆盛(鈴木亮平)の活躍を描く物語。橋本が演じるのは西郷吉之助(隆盛)の最初の妻・須賀役。西郷家の暮らした下加治屋町から徒歩10分ほどの上之園にあった伊集院家の娘で、須賀が嫁いでから西郷家には立て続けに不幸が重なったため「不吉な嫁」と揶揄された。西郷との夫婦生活は大変短く、やがて離縁することとなる。なぜ離縁することとなったのか、その真相はよくわかっていない。

橋本が登場するのは第7回(2月18日放送)と、第8回(2月25日放送)。橋本は「彼女についての仔細な記録がないため、ほとんど想像で演じることの難しさもありましたが、それ故に史実やイメージにとらわれず、物語により豊かさを与えるということだけを考えて取り組めたのはとても良い経験になりました」と充実した様子で「皆さんそれぞれの受け取り方で、彼女の生き方から何かを感じてもらえたらいいな、と楽しみにしています」と期待を込めた。(modelpress編集部)

■橋本愛 コメント



私の演じた須賀さんは、林真理子さんの描かれた原作では、純文学の匂いを感じるような奥ゆかしい中に強さを秘める素敵な女性でしたが、ドラマで中園ミホさんが創造されたのは、原作とはまた違う表情を持つ、素直で愛情深い女性でした。

彼女についての仔細な記録がないため、ほとんど想像で演じることの難しさもありましたが、それ故に史実やイメージにとらわれず、物語により豊かさを与えるということだけを考えて取り組めたのはとても良い経験になりました。

須賀さんは感情の組み合わせが複雑な女性だったので、見てくださった方の想像力や経験などで、須賀という女性の見え方が変わってくると思います。皆さんそれぞれの受け取り方で、彼女の生き方から何かを感じてもらえたらいいな、と楽しみにしています。

■須賀役決定について 制作統括・櫻井賢氏コメント



生涯で3回結婚する西郷最初の妻・須賀は、なぜ離縁することになったのか。その真相は良く分かりません。嫁が酷かったためか、西郷吉之助が夫として酷かったためか、はたまた西郷家の家族に問題があったからか…。嫁いだ年には西郷家に不幸が重なり、須賀は「不吉な嫁」とまで揶揄されたといいます。

この謎に対して、中園ミホさんは、見事な愛の物語を書き上げてくださいました。何より須賀という女性が独特の個性と不思議な魅力を放ちます。そんな難役・須賀を橋本愛さんが見事に体現くださいました。女優としてますます磨きがかかり映画ドラマの話題作に出演し続ける橋本さんは、とても着物姿やカツラがお似合いで、本格時代劇が初めてとは思えない存在感を魅せてくれます。

西郷家に波乱を巻き起こす「不吉な嫁」須賀の愛の物語を、どうぞご期待ください!

【Not Sponsored 記事】

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