超激ムズな宝探し企画「九十九島からの挑戦」がスタート

Entame Plex

2018/1/30 11:37



長崎県佐世保市の九十九島(くじゅうくしま)PR戦略推進事業部は、1月30日より佐世保市公式の宝探し企画「九十九島からの挑戦」を開始した。

この企画は、2月19日(月)までの計21日間、ドローンで撮影した九十九島の景観を舞台に、専用WEBサイト上で「宝探し大会」開催するもの。ユーザーは自身のスマートフォンで、九十九島や佐世保市などの美しい絶景が映された映像内に隠されている「宝(99のマーク)」を見つけ出し、タップすることで、早い者勝ちで獲得することができるという内容となっている。



気になるお宝の内容は、99万円をはじめ、九十九島とらふぐ、佐世保バーガーなどの九十九島の各種名産品などのほか、どう使うか困惑してしまう九十九島観光課長等身大抱き枕や九十九島カキビキニなどユニークでバラエティ豊かなお宝がラインアップ!



お宝は、第一回宝探しは1月30日~2月5日、第二回宝探しは2月6日~2月12日、第三回宝探しは2月13日~2月19日、と三回にわたりそれぞれに33個、合計99個の宝を用意。



スマートフォンから専用WEBサイトにアクセスし、宝探し動画を閲覧して、宝のありかである99のマークを発見したら、マークを指でタップ。タップした箇所が正解の場合、宝が表示され、早い者勝ちで獲得となるルール。難易度の高い隠し場所ほど、豪華な宝が隠されているとか(※各回で獲得できる宝は1人1つ)。

なお、宝探し企画「九十九島からの挑戦」の開始に伴い、宝探し告知動画も公開に。超激ムズの宝探しの仕上がりに「これ絶対見つからないですよ」と自信満々に言い放つ観光課職員らのしたり顔にも注目。



さらに今回の企画について、企画に至った背景、九十九島の魅力について、九十九島観光課長へのスペシャルインタビューも到着。

──企画に至った背景を教えてください。

「“九十九島の認知度を何としてもアップさせたい!”というところが今回の企画の出発点でした。九十九島といえば多島海の絶景。さらに『九十九島かき』や『九十九島とらふぐ』など全国に通用する自慢の特産品があります。だったらその特産品をお宝に見立てて、多島海の絶景に隠した本気の宝探しを企画しよう!ということで生まれたのが『九十九島からの挑戦』です」

──九十九島の魅力とは?

「何といってもその景色です。国立公園に指定されていて、島の密度は日本一、世界でも類を見ない景観で、ハリウッド映画のロケ地にもなりました。昨年インスタ映えという言葉が流行語大賞となりましたが、まさにインスタ映えする景色だと思います」

──たくさんのお宝はどうやって準備されたのですか?

「佐世保市内の事業者の皆様に本企画を説明し無償で提供いただいています。皆様のご協力で予想を超える「お宝」が集まり非常に豪華な内容となりました。また、ここでしか手に入らない私の『限定生写真』や『抱き枕』など…あ、いらない? そ、そうですか…。とにかく協力してくださった皆様と一緒にオール佐世保で九十九島をPRしていきたいと思っています」

──超激ムズ宝探しとありますが実際どれくらい難しいのですか?

「我々も挑戦しましたが正解の場所を知っていても一回では全然見つかりません。特に最大の目玉の現金99万円は本当に本気で隠しています(笑)。九十九島のことを知ってほしい!多くの人に参加してほしい!…でも99万円は絶対に持っていかれたくない。そんな複雑な気持ちです(笑)。ぜひたくさんの方に挑戦してもらいたいですね」

九十九島の魅力に触れつつ、お宝ゲット目指してぜひチャレンジしてみてはいかが?

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