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ヒュー・ジャックマン、ザック・エフロンも大絶賛、2月来日キアラ・セトルのインタビュー公開

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ミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』の日本公開を前に主演のヒュー・ジャックマンとともにプロモーション来日を果たすキアラ・セトルのインタビュー映像が公開された。

ヒューが演じた伝説の興行師P.T.バーナムは、19世紀半ばにアメリカでショービジネスの原点を築いた人物で、差別や偏見の中で立ち尽くしていたエンタテイナーたちにスターになれる場所を提供し、唯一無二のショーを創造したことで知られている。劇中には個性豊かなキャラクターが登場し、キアラはバーナム一座で活躍する髭の生えた女性レティを演じている。『ラ・ラ・ランド』で音楽賞を総なめにしたベンジ・パセックとジャスティン・ポールのコンビが手掛け、レティが歌う「ディス・イズ・ミー」は【ゴールデン・グローブ賞】の「主題歌賞」を受賞、さらに【アカデミー賞】の「主題歌賞」にノミネートされるなど、ストーリーだけでなく音楽の評価も高い。

キアラは、「Hands on a Hardbody(原題)」でブロードウェイに旋風を巻き起こし、【トニー賞】にノミネートされた実力の持ち主。充分なキャリアを持つキアラは、インタビュー映像の中で「セットに足を踏み入れたら、現実とは思えず圧倒されてしまったの。隠れていたら、ヒューがやって来て“やっとこの時がきたんだ。隠れちゃダメだ”と言ってハグしてくれて、2人で泣いたわ」と、まるでバーナムとレティのようなやり取りが、実際にあったことを明かしている。別のインタビューでは、デモを歌ったシンガーの歌声に圧倒されて「歌いたくないと言ったの。彼女を雇うべきだとね。だけど、ジャスティンとベンジはダメだと言ったの。“歌うのは君だ。この歌を学んでくれ”と言われてこの歌の中のストーリーを語るために自分が抱える恐れに直面しないといけないとわかっていたから1年掛かったわ」と、レティのように自信の無い自分を受け入れて肯定するまでに長い歳月をかけたことを振り返っている。

そんなキアラについて、ヒューは、「あまりにも素晴らしいので、誰か他の人があの曲を歌えるとは到底思えない。彼女が自分の物にしているからだ。『ディス・イズ・ミー』は本当の自分を堂々と受け入れることを歌った美しい歌で、この曲を聴いた人は、みんな共感してしまうんだよ」と、世界中の人を共感させるパワーがキアラの歌に込められていることを明かす。共演したザック・エフロンも「キアラのパフォーマンスを観る度、彼女の歌を聞く度にただただ息をのむ」と大絶賛。キアラが魅せる圧巻のパフォーマンス・シーンに目が離せない。映画『グレイテスト・ショーマン』は2018年2月16日より公開。

◎『グレイテスト・ショーマン』キアラ・セトル インタビュー映像
https://youtu.be/WA3Y6cKeSLY

◎公開情報
『グレイテスト・ショーマン』
2018年2月16日(金)より、全国ロードショー
監督:マイケル・グレイシー
出演:ヒュー・ジャックマン、ミシェル・ウィリアムズ、ザック・エフロンほか
配給:20世紀フォックス映画
(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation


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