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『YOUは何しに日本へ』ベーコンで繋がる山梨と米国の絆に感動

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(画像は「読むテレ東」のスクリーンショット)

29日に放送された『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)では、山梨・甲府で開催されるベーコン祭りに参加するアメリカ人YOUのニックさんに密着。

アイオワ州で10年前から続くベーコン祭りは、本場では2万人が集まる大イベントで、日本での開催は初めて。

■甲府でベーコン祭りが開催される理由は…


(画像は「読むテレ東」のスクリーンショット)

昭和34年に甲府を襲った台風により、集落や農地に大きな被害が出た。その災害支援のために、かつて山梨県に滞在していたアイオワ州出身のトーマス軍曹が動いた。

彼の働きかけにより、アイオワ州から35頭の種豚が山梨県に贈られたことがきっかけで、アイオワ州と甲府市は姉妹都市に。豚が繋いだ絆は、59年経った今もしっかり続いており、姉妹関係を深めるために、今回のベーコン祭り初開催に繋がる。

山梨ベーコン祭り前日、アメリカから、ニックさんを含む15人のベーコン祭り関係者による、山梨県副知事や甲府市長への表敬訪問があった。じつは、ニックさんは黒豚を国内外へ販売するバークウッドファーム社のCEOで、けっこう偉いYOU。

最後はみんなで一緒に「OHHHHベーコン!」と声を合わせて記念撮影をし、明日に備える。

■ベーコン祭りにはオリジナルソングも


なお、ツイッターでは、ベーコン祭りの名前の響きに興味津々な人が多く見られた。



ベーコン祭りにはオリジナルソング「BODY BY BACON」がある。直訳すれば「ベーコンでできた肉体」。

(画像は「読むテレ東」のスクリーンショット)

歌詞も題名そのままであり、シュールな歌詞や軽快なリズムは視聴者の笑いを誘った。





■「OHHHHベーコン!」でスタート


(画像は「読むテレ東」のスクリーンショット)

ベーコン祭り当日、ステージ上で「OHHHHベーコン!」の合い言葉とともに、右腕を上げるポーズでスタート。

ポーズの意味をニックさんに聞くと、豚肉・ベーコン・友情・平和を象徴し、ベーコンで世界をひとつにする合言葉だと説明してくれた。

ニックさんは550キロ、1万2,000枚のベーコンを持ち込んで、それらをガンガン焼いて無料で提供する。「多くの人にアイオワの味を知ってもらうことで、山梨の方々との距離を近づけたい」と無料の理由を語る。

■ベーコンで繋がるストーリー


会場を散策するベックさんは、山梨産のベーコンを購入。アイオワ州から来た種豚と国産豚をかけ合わせた豚で作ったベーコンだという。

これを取り扱う男性が「アイオワ州にはすごい感謝。おかげで山梨の養豚業ができて、それが今に繋がっている」と話すと、ニックさんは「とても素晴らしいストーリーだ」と感動。

ネットの反応は「ぜひ行きたい」「明日はベーコンを食べる」の声や、「OHHHHベーコン!」コールで多く埋め尽くされた。







視聴者たちの心を掴んだベーコン祭り(正式名称:山梨ベーコンフェスティバル)は、2018年9月に第2回の開催が予定されている。



今回の放送で気になった人は、遊びに行く予定を立ててみるとよいかも。

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(文/しらべぇ編集部・モトタキ

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