木村拓哉、「日本のトム・クルーズになる」発言でスタッフから失笑!? 中年太り気味の躰で…

TOCANA

2018/1/30 09:00


 ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)に出演中の元SMAP木村拓哉。「共演陣も演技派を揃え、何よりドラマが好調なテレビ朝日ということもあり、木村はこのドラマにかなり自信を持っている。どんな宣伝にも応じる姿勢を構え、まさかのLINEのCMにお正月限定ですが出演しました。LINEのCMといえばベッキーやのんなどいわくつきの出演者が出ることで知られるだけに、実は高額なCM料金に反して人気がない。そのLINE関連の宣伝に全面協力し、木村がLINEをしているという体のドラマの公式LINEまで開設し、オフショットなどを公開したのです」(広告代理店関係者談)

このCMでも披露したギターの弾き語りで、ソロデビューの話も決まっていると噂されている。

「SMAPのCDを発売していたビクターがキムタクのソロデビューに向けて準備をしている。昨年はSMAPのラストアルバムなどで数十億円の解散利益を受けたビクターは、かなりの宣伝費を投じてソロデビューをバックアップするようです。キムタクもかなりの力の入れようで、作詞・作曲活動も日々行っており、すでにアルバムを作れるくらいの曲のストックが有るとか」(週刊誌記者談)

「BG」の視聴率もまずまずで、ホッと胸をなでおろしているスタッフも多いというが、そんななか、実は木村の無茶な要求が出ているという。

「BGでのキムタクはボディーガード役なので派手なアクションシーンが毎回あります。通常ならばスタントを使うのですが、今回は木村からの提案でアクションシーンも自分で行っているという。口癖が『トム・クルーズってかっこいいよな』だそうで、大怪我をしながらも自分でアクションシーンを演じ続けるトム・クルーズをお手本に、“日本のトム・クルーズ”になろうとしているようです」(民放関係者談)

意気込みはいいのだが、迷惑をしているのはスタッフたちだ。

「トム・クルーズは少なくともいまだに体を鍛え、毎回の映画に向けてトレーニングを欠かしていません。それに比べて、キムタクは若干中年太り気味の体型で、激しいアクションをするのは正直危ない場面もある。ドラマも好調な中で、怪我でもされたら大事になると、なるべくスタントを使うように局側は説得をしているようです」(民放関係者談)

かつてはスポーツもなんでもできてしまった木村だが、衰えは隠せないようだ。

※画像は、Thinkstockより

あなたにおすすめ