同棲カップルが別れないために気をつけること




同棲してそのままスムーズに結婚まで行くカップルもいれば、お互い嫌にいなって同棲解消からの破局を迎えるカップルもいますよね。同棲をするのならできれば破局は避けたいところ。では、同棲の時に何に気をつければ別れずに済むのでしょう。
今回は同棲カップルが別れないために気をつけることについて紹介。円満同棲のポイントはこれ。

あまりにも遅い時間の帰宅はご法度

同棲はひとり暮らしではないので、プライベートで友達と飲みに行って、酔っ払って深夜に帰宅……というのはなるべく避けたいもの。相手が寝ている時間に玄関をガチャガチャ開けると、睡眠の妨げになってしまうこともあります。それが続くとストレスになり、ケンカの原因にもなりかねません。

共働きなら家事も分担



女性が家事をするもの、という勝手なイメージを持っている男性もいますが、共働きなら二人で家事を分担するべきです。じゃないと彼女だけがやたら疲れることに。そうなれば「ひとり暮らしの方がラクだった……」と同棲したことを後悔することも。共働きで円満に同棲生活を送りたいのなら、「彼氏と同棲」というよりも「親友とルームシェア」と思った方が互いに支え合いながらも、基本自分のことは自分でするようになるのでうまくいくかも。

「ありがとう」と「ごめん」は忘れないこと

彼と幸せな同棲生活を続けたいのなら、馴れ合いの仲になっても「ありがとう」と「ごめん」は必須。「言わなくてもわかるだろう」と思って言わない人もいるでしょうが、言わないと思いは伝わりません。
また、ケンカしたら翌日には仲直りできるように。早めに「ごめん」と謝って怒りのガス抜きを忘れずに。

自分だけの時間も作ってストレス発散



同棲となると基本毎日一緒ですよね。でも、そうなるとマンネリになるし、新鮮さも薄くなり、ストレスもたまりやすくすくなるもの……。なるべく毎日会いたいから同棲するというカップルも多いでしょうが、円満に同棲生活を送りたいのなら毎日毎日一緒に過ごさないこと。たまには休日、別行動をして彼の顔を見ない時間も大事。同棲しても一人になれる時間、友達と遊ぶ時間、趣味を楽しむ時間は持った方がいいですね。

同棲してもだらしない格好はなるべく見せないように

ひとり暮らしの時はデートの時に会うだけ、お泊まりデートをしても数日一緒なくらいですが、同棲は毎日同じ家で生活。
ひとり暮らしの時は、家でだらしない格好をしてても誰にも見られることはなかったでしょう。でも同棲すればすべて彼に見られることに。幻滅して同棲解消されないためにも、だらしない姿はなるべく見せないことですね。下着姿で家の中を歩かない、毎日すっぴんでいない、なるべくゲップやおならは彼がいない時、もしくはトイレに入っている時にする、などちょっと配慮した方がいいかも。

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