HKT48チームKIV、SKE48「制服の芽」公演を新たな演目に

dwango.jp news

2018/1/29 22:56

本日より、HKT48チームKIV「制服の芽」公演を福岡市天神・西鉄ホールにてスタートした。
これまで、チームKIVは2014年5月に「シアターの女神」公演、そして2016年5月からは「最終ベルが鳴る」公演を上演してまいりました。この「制服の芽」公演は、SKE48劇場で2009年10月にスタートしたオリジナル公演で、SKE48以外のグループが本公演を行うのは初となりる。
開演前のアナウンスを担当したキャプテンの本村碧唯が「皆さん、盛り上がる準備は出来ていますか?よろしくお願いします!」と呼びかけると、早くも大きな歓声が。overtureが鳴り響き、『恋を語る詩人になれなくて』からスタートしました。全メンバーがメガネ姿で登場する『合格Kiss』、ステージを駆け回る姿が印象的な『アンテナ』、そして公演タイトルでもある『制服の芽』を続けて披露し、本家・SKE48のパワフルなダンスに負けじと、激しいパフォーマンスを展開した。
04制服の芽
冒頭のMCで本村は「みんなでずっと作り上げてきたものを、やっと皆さんにお披露目できるということで、すごくワクワクしていました!」と笑顔で話し、宮脇咲良は「パフォーマンスで私たちの本気を見せられたらと思っています。皆さん最後までついてきてください!」と挨拶。深川舞子は「すごく大好きな公演で、SKE48さんに敬意を払いつつ、自分らしさを出せるパフォーマンスが出来たらと思っています!」と意気込んでいた。また、本日は怪我により、急遽一部出演となった朝長美桜は「みんなでレッスンしてきたので、すごく出たかったです」と悔し涙。「皆さんにも申し訳ない気持ちでいっぱいですが、今日は一部出演という形ですが一生懸命頑張りますので応援よろしくお願いします」と一礼すると、温かい声援と拍手が起こっていた。
公演終盤の『仲間の歌』では、本村が「皆さん一緒に歌ってください!」と呼びかけると、お客様は大合唱で応え、盛り上がりは最高潮に。また、この『仲間の歌』で使用するメガホンは、岩花詩乃が長い期間をかけデコレーションしたことを明かし、「自分の職業こっちかも」と錯覚したエピソードを話すと、笑いが起こっていた。
最後に宮脇は「改めて今日はひとりひとりの存在の大きさを感じました。このチームが大好きです。これからも制服の芽公演、怪我無くみんなで頑張っていきたいと思いますので応援よろしくお願いします」とご挨拶。ラストの曲「手紙のこと」をしっとりと歌い上げ、約2時間に及ぶ初日公演は幕を閉じた。
<チームKIVキャプテン 本村碧唯コメント>
とてもハードルの高い公演ですが、メンバー一丸となって良い公演を作ろうと頑張ってきました。今までのチームKIV公演にない、パワーを見せられる公演だと思いますので、是非公演に来ていただき、そのパワーを体感していただけたら嬉しいです。
<チームKIV副キャプテン 宮脇咲良コメント>
全員揃っての初日を迎えられなかったことはすごく残念でした。この公演はSKE48さんのオリジナル公演で、厳しい目で見られるんじゃないかと心配だったんですが、その不安をチームで乗り越えて、まだまだ未熟でここからがスタートですが、私たちなりの公演が出来たんじゃないかなと思います。また、HKT48としても、もっともっとたくさんの方に知っていただきたいです。アリーナツアーも始まるので、公演で培ったことを外に向けて発信できるよう、初心に戻って頑張ります。
ⓒAKS

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