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「生後28日間」がポイント!新生児のうちにしておいた方がイイこと7つ

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生まれたばかりの赤ちゃんは本当に小さくてその瞬間は一瞬ですよね。

しかし、新生児の頃は、まだ産後の疲れも取れていなく、不慣れな育児や睡眠不足でフラフラで余裕がありません。

そのため、落ち着いたとき思い出そうと思っても“赤ちゃんとの記憶がない”なんてことがあります。

今回は3児の母である筆者が、“新生児のうちにやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと”を経験を元にお伝えします。これからママになる方は参考にしてみてくださいね。


(1)忘れてしまう前に!赤ちゃんの成長日記をつけよう

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成長を記録する日記が本屋さんなどに売っています。毎日の様子や月での変化など、日記を書いておくと後で読み返したときに懐かしくホッコリします。

身長や体重も、1ヶ月でかなり変わってしまうんですよね。筆者は、第1子のときにお祝いで育児日記をいただき、付け始めました。

第2子も同様に付けたのに、第3子で気を抜きました。現在、生後3ヶ月ですが、この3ヶ月分をもう埋められず、日記は断念……。

忙しかったり疲れてしまったら、一言や簡単でもいいので記録に残しておくのをおすすめします。

関連記事:【生後1ヶ月】スマホで「ニューボーンフォト」に初挑戦!

(2)笑顔も泣き顔もたくさん残しておいて!


新生児のうちは毎日のように顔やしぐさが変化するので、たくさん写真を撮っておき、落ち着いたときに見直すと、記憶がよみがえって楽しいですよ。

ママと一緒の写真も、必ず撮りましょう。その他、ニューボーンフォトはオススメです。

新生児のうちにしか撮れない貴重な姿が残せます。また、おむつ姿や裸の写真も思い出に撮っておく価値アリです。
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(3)沐浴もあくびも動画に残す


写真同様、たくさんあっても困らないものは“動画”です。

寝顔だけでなく、ぎゃんぎゃん泣いている姿も残しておくとかわいいです。よく赤ちゃんがビクッとなる“モロー反射”も、新生児ならではの現象です。

おならをする瞬間やあくびの姿、笑い顔が撮れると、育児疲れが吹き飛びます。

沐浴しているときの気持ちよさそうな姿や、おしっこをしちゃった姿なども残しておけるといいですね。
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(4)大きくなる前に残したい…手形・足形


手形・足形セットを買ったのに、育児が少し落ち着いた頃に使ったら“サイズ感”が変わってしまった……と後悔しているママが私の周りには多いです。

病院で退院前に記念品としてくれるところもあり、写真館でもオプションでプレゼントしてくれるところもあります。

ニューボーンフォトと一緒にアルバムにして、将来プレゼントしても良さそうですね。こんなに小さかったんだ~と、成長の証にもなりますよ。

関連記事:生後2ヶ月でベビーカーは買うべき?ベストタイミングとは

(5)母乳育児ができるのも赤ちゃんの時だけ


筆者の周りには「第1子はママの母乳の出が良くなくて諦めてしまった。」というママもいました。でも、子どもが赤ちゃん時期から幼児に近づくにつれ、母乳育児ももう少し頑張っておけばよかったと思うようです。

きっと、子どもと密着できる期間が意外と短いことに気づくのが、幼稚園入前くらいの年齢からなんだと思います。

母乳育児のサポートとして、助産師さんが行っている“おっぱい外来”があります。そこでは、母乳の出を良くするマッサージをしてくれたり、乳首のケアをしてくれたりしますので、悩んだ時は足を運んでみても良いかもしれません。
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関連記事:生後57日から預けたい!「保育園の選び方」とママの心得とは?

(6)パパのおむつ替えは、新生児の頃に叩き込むべし!


新生児のうちからさせておかないと、その後絶対しない! と言われている“パパのオムツ替え”。

パパと赤ちゃんの関係を密にしたい・赤ちゃんのお世話を手伝って欲しいと思っているママは必須です!

オムツ替えをパパに教えるときは、”優しく丁寧”に教えることがポイントです。不器用なオムツ替えを見てイライラするママもいますが、命令口調やママが「もういい!」と諦めてしまうのはNGです。

気長に見守ってパパが1人でもできるようになれば、ママにとって一番の協力者になってくれますよ。

(7)早めの検討がおすすめ!学資保険の加入


実は、学資保険の多くは、赤ちゃんの月齢やママの年齢で掛け金や金利が変化します。

ママの誕生日や新生児のタイミングを逃したり、月をまたぐだけで変わってくる場合もあるそう。

また、一年後に入ったらかなりの額が変わってしまうものもあるようなので、保険の加入を考えている場合は、早めに決めた方がお得のようです。

産後1ヶ月は、本当にあっという間に過ぎていきます。

後悔がないよう、できる限りのことをしておきたいですね。

しかし、ママの体調も本調子に戻っていません。家の人や友人に助けてもらいながら進めましょう。

【画像】
※ Iryna Inshyna / Shutterstock

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