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坂上忍の大砂嵐批判に「自分はどうなの?」という意見

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(C)まいじつ

大相撲の十両の大砂嵐が1月3日に長野県内で交通事故を起こしていたと1月21日に報じられた。

このことは22日放送のフジテレビの情報番組『バイキング』でも取り上げられた。

「坂上は鬼の首を取ったようにこのことを非難していました。坂上は“ガバナンス”(組織の統治能力)という言葉が大好きで、常日ごろから多用しています。この日の放送でも『相撲協会のガバナンスはどうなんだ』と言っていました」(テレビ雑誌編集者)

坂上は父親の影響で幼いころから相撲が好きだという。

「相撲好きを公言しているにもかかわらず、日馬富士の暴行問題や行事のセクハラ問題など、角界を正すというより罵詈雑言を吐くだけなのには疑問が残ります」(スポーツ紙記者)

坂上自身も過去に交通事故


また。坂上の番組進行が「傲慢過ぎる」とも言われている。バイキングはMCを務める坂上のほかに、弁護士やコメンテーターなども出ているが、基本的には坂上に反論する者はほとんどいない。

「パネラーの『アンガールズ』の田中卓志に大砂嵐の一件で意見を求め、『はい、そうですね』と答えさせていました。若い弁護士にも『そうでしょ!』と必ず同調を求めるように質問する。非常に嫌なやり方です」(前出・編集者)

大砂嵐の件にしても、「引退はしょうがない」と言い切っていた。だが、坂上自身にも過去に交通事故を起こした経験がある。

「坂上は1995年に飲酒運転をして電柱をへし折り、逃走した末に警察に捕まっています。そのときは既婚で、不倫相手の女優も車に同乗していました。『あなたのガバナンスは、どうなの?』と逆に聞きたいくらいです」(芸能ライター)

他人に厳しく自分に甘いようでは、まっとうな意見を言っていたとしても評価はされないだろう。


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