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福士蒼汰、中山優馬&若山耀人にお兄ちゃんぶりを賞賛され“照れ笑顔”

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 俳優の福士蒼汰が29日、主演映画『曇天に笑う』の完成披露舞台挨拶に登壇。プライベートでは姉が2人いる福士は、本作で演じた男三兄弟の長男ぶりを褒め称えられ、はにかむような笑顔を見せた。

【写真】『曇天に笑う』完成披露舞台挨拶フォトギャラリー

本作は、明治初頭の滋賀県・大津を舞台とするアクション時代劇。国の平和を守る曇天(どんてん)三兄弟を中心に、全てを滅ぼす力を秘めたオロチをめぐって運命に立ち向かう男たちを描く。

舞台挨拶には福士や中山優馬、古川雄輝、桐山漣、大東駿介、小関裕太、市川知宏、若山耀人、本広克行監督が出席した。

福士が演じたのは、三兄弟の長男にして、曇神社の14代目当主・曇天火(くもう・てんか)。オファーを受けた当時を振り返って「不安が大きかった」と打ち明け、「原作を読んでいても、すごく懐も器も大きい。自分自身、『そんな器ねーぞ』と思いながら、読んでいた」と回想。それでも天火の笑顔が多い点が自身と似ていると述べ、役作りにあたって「笑顔で人と接して、撮影中は皆に自分から話しかけようと意識して挑んだ。そういうところが天火につながって来るんじゃないかと思った」と述懐した。

天火との笑顔以外の共通点は「あまりない。姉が2人いて女性の中で育ってきた。きょうだいに男がいることが考えられなかった」と言い、アクションに関しては「カリというフィリピンの武術をやっていたので、天火のアクションに取り入れました」と明かした。

次男・曇空丸役の中山は、福士の長男ぶりについて「お兄ちゃんでした。大っきいし、カッコいい」と賞賛。同じ年齢ながら「積極的に話しかけてくれて気が楽になった。現場で皆をつなげる役割をしてくれる。自分に兄貴がいたらこんな感じなのかなと思った」と話した。

三男・曇宙太郎を演じた若山も「福士さんは僕を引っ張ってくれた。なおかつ強い兄貴で、身長が高くてイケメン。とにかくカッコいいお兄ちゃんが今でも大好きです」とベタ褒め。福士は照れ笑いを浮かべていた。

MCから、自身が女性ならキャストの誰に惚れるか問われると、福士は桐山演じる金城白子と回答。「優しい人が好き。白子の支えてくれる感がステキ」と褒め称えた。

本広監督は、今回の男だらけのキャスト陣を「男子校みたいな感じですぐに皆イチャイチャし始める」と評し、「皆に萌え(カット)がある。各々で探してほしい」とアピールした。

映画『曇天に笑う』は3月21日より全国公開。

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