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福士蒼汰らイケメン俳優「もし女性だったら誰に惚れる?」トークに白熱 まさかの“カップル成立”も<曇天に笑う>

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【福士蒼汰/モデルプレス=1月29日】29日、都内にて映画『曇天に笑う』(3月21日公開)の完成披露舞台挨拶イベントが行われ、主演の福士蒼汰をはじめ、中山優馬、古川雄輝、桐山漣、大東駿介、小関裕太、市川知宏、若山耀人、本広克行監督が出席した。

ほぼ男性キャストで送る今作。「自分がもし女性だったら、登場人物の誰に惚れる?」というテーマでトークを繰り広げるなか、福士は「白子」と桐山演じる金城白子を指名。「俺はね、優しい~人が好き。男らしい人とかクールな人がいるんですけど、白子の支えてくれる感じが素敵ですね」とその包容力にうっとり。

一方の桐山も「両思いかもしれない。僕も天火」と福士演じる曇天火の名を挙げ、「え、カップル成立?」と嬉しげ。「天火ってすごく明るいじゃないですか。前向きな言葉がセリフにもあって、ポジティブな言葉を言ってくれる。明るい人がいいです!」と決め手を説明。このほか、古川も「天火。やっぱり笑顔が素敵なので、そういう男性のほうがいいかなって!」と天火を、中山は「鷹峯!見るからに明らかに強いやん、この人。っていうのが惚れる」と大東演じる鷹峯誠一郎を指名するなど、白熱したトークを繰り広げた。

そんな仲良しのキャストを見た本広監督は「すぐイチャイチャしはじめるんですよ!男子高みたいな感じで」と撮影現場を回顧。舞台挨拶の前には浄土宗大本山増上寺にて“曇天祭り”プレミアイベントも行ったが、「夜はちゃんとするからイチャイチャ禁止ねって言ったら、ちゃんとした舞台挨拶になってる」と“イチャイチャ禁止令”を出していたことを明かし、会場を和やかな空気に包んでいた。

◆福士蒼汰主演「曇天に笑う」



原作は、女性層を中心に熱狂的なファンを持つヒットコミックシリーズ。2011年のコミック連載開始直後から人気を博し、2014年にTVアニメ化、そして2015年からは舞台化。様々なメディアで人気を博すヒットシリーズが、『踊る大捜査線』シリーズ、『亜人』をはじめとする日本映画界随一のヒットメーカー、本広監督がメガホンをとり映画化となった。

舞台は、300年に一度、曇り空が続く時、世界を滅ぼす破壊の神・オロチ(大蛇)が復活し、人々に災いをもたらすという伝説があった、明治初頭。その災いから家族・仲間・村すべてを守るため、曇天火(福士)がボロボロになりながらも死闘を繰り広げる、エンターテインメント作品。(modelpress編集部)

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