要注意!彼に近づく略奪女の手口とは?

愛カツ

2018/1/29 20:00


女の敵は女というけれど、敵は意外にも身近にいるかもしれません。自分には関係がないと思っている人も要注意!女子たちが体験した、恐怖の略奪女の手口をご紹介します。

略奪女

■ SNSは略奪女の温床!

「親友に彼を紹介しました。後日、彼のFacebookで親友と繋がっているのを発見。怪しいと思い彼を問いただすと、紹介した日に親友の方から連絡が来たそうです。彼には即連絡先を消してもらい、親友とは絶縁。親友と思っていただけに、ショックも大きかったです。」(27歳/メーカー内勤)

人と人が簡単に繋がれる、SNS。便利な反面、略奪の手段として使われてしまうことも少なくありません。簡単にフルネームを教えない、アイコンは本人の画像にしない、など予防線を張っておく必要がありそうです。

■ 仕事中にも略奪女はやってくる!

「同じ職場の彼と付き合っていました。新人の女の子が入って以来、どうも様子がおかしかった彼。探ってみると、新人の女の子からかなり積極的にアプローチされていました。私と付き合っていることを知っていながら、彼に近づこうとした新人。どういうつもりだったのか問いただすと『仕事で困ったことがあって、相談に乗ってもらっていただけ。彼の優しいところは尊敬するけど、タイプではなかった。』と言ってくる始末。あまりにも図太い神経に、恐怖すら感じました。」(26歳/証券会社勤務)

自分より弱いものには、つい優しくしてしまうのが男性の本性なのでしょうか。頼りにされると、まんざらでもなくなってしまうようです。「相談に乗ってもらう」というのも、略奪女の常とう手段。優しい彼がまんまと騙されないよう、目を光らせておきたいものです。

■ 久しぶりの再会の場は、略奪が生まれる危険性大!

「彼に突然『別れてほしい』と言われ、ぼう然。いくら理由を聞いても答えてくれませんでした。後から友人から聞くと、どうやら昔好きだった子に同窓会で再会してから、猛アピールをされていたそう。その子は、同窓会のたびに同級生の男の子を落とすことで有名な子でした。略奪する女もムカつくけど、まんまとその手に乗らされる彼にもドン引き。案の定、その子ともうまくいかず復縁を迫ってきましたが、お断りしました。」(25歳/看護師)

男性は、昔抱いた恋心をいつまでも大切にし続ける生き物なのかもしれません。彼が同窓会に行く時は、要注意。青春時代の淡い思い出を武器に、彼を狙う略奪女が息をひそめているかもしれません。

人と人が繋がる場所に、略奪女の影あり。あまりにも彼を監視しすぎるのは逆効果ですが、気になるポイントで彼の行動をチェックする必要があるようです。

(愛カツ編集部)

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