新作『雪見だいふく』黒ごまが香ばしい! 甘くておいしい大学芋味

しらべぇ

2018/1/29 20:00


(©ニュースサイトしらべぇ)

冬に食べたいアイスの定番『雪見だいふく』に、29日から期間限定の新作が登場! しらべぇ編集部はさっそく購入し、実食レポートしていく。

■モチモチ感アップ! 「和スイーツ」な大学芋味


新作の商品名は『雪見だいふく 安納芋の大学芋 厚もち仕立て』(ロッテ/希望小売価格170円・税抜き)。通常の雪見だいふくよりも厚みのあるおもちで、甘みのしっかりした安納芋のペーストを混ぜ込んだアイスを包み、まん中に黒ごま入りシロップが入っている。食べるとまるで大学芋のような味わいが楽しめるそうだ。

「厚もち仕立て」シリーズは、昨年冬に発売された『黄金のみたらし』以来の第2弾になる。厚もちと和テイストのハズレがないであろう組み合わせに、期待が高まってゆく。

蓋を開けてみると、見た目に少し安納芋アイスの黄色が透けて見える気がする。果たしてどのような味わいなのか…

(©ニュースサイトしらべぇ)

■トロッと黒ごま入りシロップと安納芋の相性がバツグン


実食の前に、半分に切って断面を見ると、パッケージのイラスト以上に、濃厚そうな黒ごま入りシロップがたっぷりと入っていた。「煎りごま」と「すりごま」を混ぜ合わせて香ばしさを出しているそう。

(©ニュースサイトしらべぇ)

冷凍庫から出し、少し溶けて食べごろになるのを待つ。ひと手間を忘れないのが、雪見だいふくを美味しくいただくコツだ。

いよいよ実食! ピックにさしてみると、厚もち仕立てだからか、求肥がいつもよりしっかりしていて破けにくく、持ち上げやすい感覚が。

(©ニュースサイトしらべぇ)

口に入れると、ソースの中の黒ごまのプチプチとした楽しい食感と香ばしさが口の中に広がると同時に、安納芋アイスのしっかりした甘さが包み込み、大学芋の味わいがかなり再現されている。

安納芋の風味と、クリーミーで甘めなバニラアイスの味と、モチモチ度がアップした求肥が合わさって絶妙なバランスでとっても美味しい。

寒さがまだまだ続くが、こたつに入って冷たい雪見だいふくを食べる…なんて至福のひとときに癒されてみては?

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(文/しらべぇ編集部・小山内美遥

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