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寺嶋由芙 今春発売2ndアルバム収録曲の曲を公募

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2018年4月25日(水)に発売となる寺嶋由芙の2ndアルバムの収録曲となる、詩人・最果タヒによる作詞の『きみが散る』の“曲”をプロ・アマ問わず1月25日(木)から公募がスタートした。
“詞先”といわれる、作詞を先行する手法で、最果タヒの文学的で美しい“詩”が完成。この詩を活かす曲を広く公募し、選び抜かれた1曲が実際に寺嶋由芙のニューアルバムに収録されます。寺嶋由芙に自分の曲を歌って欲しい方、最果タヒの歌詞に自分の曲を当てたい方は、所属レーベルサイト内(テイチクエンタテインメント)の詳細ページから応募してほしい。締切は2月8日(木)まで。
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<最果タヒ コメント>
痛みのないままで生きていくことはどうやってもできない。でも、だからといって痛みを肯定できるわけもなく、忘れたいとすら願う中で、引き裂かれそうな瞬間に見た景色が、言葉が、音楽が、自分のなかに蓄積されていくのを感じている。そこには目を背けたくなるものもある、けれど、愛おしくなるものもまた、存在していて、涙で歪んだイルミネーション、次のページに進めなくなった小説、そうしたものがあるからこそ、私は過去と共に生きることができるのかもしれなかった。
失恋をテーマに依頼されて、「痛み」そのものを描こうとして書きはじめた言葉でした、それでも書くうちに、その先にある、生きていくしかない未来へと、つながる言葉に変わっていった。それは、寺嶋さんが歌うその瞬間を想像して書いていたからじゃないか、と思っています。届く、届けていくということにとても誠実な彼女に、歌詞を書けたこと、本当に幸せに思います。
音楽の中に、歌声の中に、自分の言葉が存在することは、私にとってとても光栄なことです。言葉そのものの色や強さが変わっていくだけでなく、言葉と言葉のはざまにある、真っ白な幾つもの時間に、色彩が、光が、さしていくような、そんな贅沢な時間だと思っています。公募でお願いすることに恐縮もしていますが、よかったらぜひ、曲をつけてみてください。心の底から、楽しみにしています。
<寺嶋由芙 コメント>
最初に歌詞をいただいた時から、「きみが散る」は、2ndアルバムにおいて、そして今後の寺嶋由芙にとって、きっと大切な曲になるのだろうな、という気がしています。これからもアイドルとして頑張っていきたいからこそ、アイドルの範疇におさまらない作品を届けられるようになりたい、「きみが散る」はそのためのチャンスでありハードルであると思っています。最果さんが書いてくださった、切なくも前向きな歌詞の世界を表現し、たくさんの方にお届けできるよう、私も精一杯努力しますので、メロディーでお力添えいただけると嬉しいです。初めての試みでドキドキしておりますが、たくさんのご応募お待ちしております、よろしくお願い致します!
また、アルバムの発売に先駆けて昨年のツアー東京公演で初披露された『背中のキッス』がバレンタインデーである2月14日(水) に先行配信シングルとしてリリースされることも決定した。自身ソロ活動5周年を迎える2018年、早くも精力的な動きを見せ始めた寺嶋由芙から目が離せない。

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