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子どもの知的好奇心はこうして伸ばす! 飽き性克服のコツ

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「何かひとつ、やりたいことをみつけて楽しんでほしい」「興味をもったことに自分から挑戦してどんどん吸収してほしい」──わが子に対して、このように思う親御さんは多いと思います。とくに、小学校入学前の子育てについて、何をしてもすぐに飽きてしまうことに悩んでいる方が多いようです。そんな場合は、次の3つを意識してみてください。

一つめは、「ものを与え過ぎていないか」です。選択肢を広げるために、文字書き教材やブロック、絵本や図鑑など、さまざまなものを一度に渡してしまうと、どれも楽しそうで、子どもが迷ってしまいます。また、せっかく興味をもって一つのことに取り組んでも、目移りして集中できなくなることも。そうならないためにも、子どもが興味をもっている1つを渡し、没頭させてあげましょう。あまり興味がないのかなと思ったときに、初めて別のものを渡してみるというのもオススメです。

二つめは、「子どもの集中力は短い」ことを知っておくこと。1回の遊びや集中はほんの2~3分です。でも、その度に体を動かしたりしてリフレッシュしたら、また戻って集中し始める子どもは多いです。1回の遊びで長時間集中させるよりも、新しい気持ちで何度も挑戦することが好きな子もいます。このことを知っているだけで、お母さんの気持ちがだいぶ楽になるのではないでしょうか。

最後は、一緒に楽しむことです。「さぁ、自由に遊びなさい!」と、ものだけを渡しても興味をもてなかったり、「できない~」と助けを求めて大人にやってもらおうとしたりする子は多いものです。そんな場合は、大人が楽しんで、没頭する背中を子どもに見せてあげましょう。大好きなお母さんやお父さん、兄弟姉妹が楽しんでいるのを見れば、「ずる~い! 僕(私)にやらせて!」と奪おうとするのが子どもですから、大人が楽しんでしまうことが一番の近道というケースは多いものです。遊びや学びの環境を整えつつ、ぜひ親御さんが楽しんで没頭する背中を、子どもにたっぷり見せてあげてください。

(Nao Kiyota)

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