14歳シンガーRUANN『3月のライオン』桐山零に扮しアニメEDテーマを熱唱

Billboard JAPAN

2018/1/29 18:00



TVアニメ3月のライオン』のエンディングテーマや、Cygames社のコーポレートのCMソングを現在担当しており、話題沸騰中の14歳シンガーRUANN(読み:ルアン)が、2018年1月28日に東京・WALL&WALLで今月2回目のワンマンライブを行った。

この日は、著名アーティストの楽曲のセルフアレンジ曲や、自身のオリジナル曲を含め計13曲を披露。TVアニメ『3月のアニメ』第2シーズン第2クールエンディングテーマの「I AM STANDING」では、イントロが流れるとスポットライトを浴びたステージ上にワイシャツ、ネクタイ、ブレザーが登場。RUANNはステージ上でそれらの衣装をまとい、アニメの登場人物の1人である桐山零に扮し熱唱した。

楽曲を歌い終わると「この「I AM STANDING」という曲は私にとってすごく思い入れがあって、私はひなちゃんと零くんと歳が近いんです。なので共感することが多かったり自分と重なったりすることが多く、特に『3月のライオン』にでてくるひなちゃんがいじめにあうシーンがあるんですれけど、私もいじめにあった経験があり、私の場合は7か月間学校に行けなくなって、そのとき心が負けちゃって、一歩もすすめなくなった時に助けてくれたのがお母さんでした。たくさん一緒に泣いて一緒に前に進んでくれました。ひなちゃんがいじめにあったシーンは心が痛くなりました。だけどひなちゃんがお姉ちゃんたちと一緒に立ち向かう姿を見ていると、あっ私も一緒だ、と思いました。私は思いました。悲しい時こそ1番頼れる人がいるだ、だから1人だ、なんて思っていちゃだめだ、1人だなんて思わないでなんなら私が助けてあげるよ、という気持ちを込めてこの曲を書きました」と涙ながらに語った。

楽曲「I AM STANDING」は現在、iTunes をはじめとする配信サイト、ストリーミングサイトにてデジタル配信中。RUANNのYouTubeチャンネルにもTVアニメのED映像がアップされている(https://youtu.be/YDZzmbueiSM)。

なお、RUANNは3月11日、3月18日にも同会場にてワンマンライブを予定している。

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