マイケル・ジャクソンとの過去の関係についてマコーレー・カルキンが激白!



“キング・オブ・ポップ” の名で、今でも世界中の人に愛されているマイケル・ジャクソン。素晴らしい曲の数々でファンを感動させてきた彼だが、過去には子供への性的虐待疑惑で裁判沙汰になり、大きくメディアに取り上げられたこともあった。

そんなマイケルと親密だったことで有名なのが、映画『ホーム・アローン』で主演を務めたマコーレー・カルキン。この度、9歳の時にマイケルと初めて会って以来育んできた関係について激白している。

・裁判でマイケルとの関係を証言したマコーレー
マイケルの性的虐待疑惑が浮上したのは、今から10年以上も前のことだ。『CNN』によると、1993年にマイケルが11歳の少年に性的虐待を行ったとして、2003年に裁判が開始。2005年にマコーレーは裁判に証人として召喚された。

ここでマコーレーは9歳から14歳の間にマイケルと同じベッドで数回寝たことは認めているが、性的いたずらをされたり、不適切な接触は一度もなかったと証言している。それに加え、マイケルは鍵をかけたまま部屋の中でマコーレーと2人っきりで過ごすこともなかったという。

また、マコーレーがネバーランドを訪れる時、家族の誰かが付き添っていたとのこと。当時アメリカに住んでいた筆者は、裁判で証言するマコーレーをニュースで何度も目にしたものだ。

・マコーレーがマイケルとの友情について激白!
そしてあれから月日は流れて現在。英音楽情報サイト『NME』によると、マコーレーは米ポッドキャスト『WTF』に出演し、マイケルとの関係を次のように明かしたという。

「マイケルは僕の親友だったし、これからも永遠にそうだね。彼は僕の若々しさを楽しみ、僕と一緒に子供のように過ごせることが好きだったんだ。それを変だと感じたことはなかったし、居心地が悪い思いもしなかった。それが彼の自然体の姿だったんだよ」

……といったように「親友」だったこと、マイケルは自然体で子供と接していたことを語り、改めて性的虐待疑惑を否定した形だ。

・マイケルの娘パリスとも仲良し!
ちなみにマコーレーは、ここ4年近くフランスのパリで生活。音楽やアートを制作しながらのんびりと暮らしていることも語ったそうだ。また、マコーレーはマイケル亡き後も彼の娘パリス・ジャクソンと交流を保っていることでも知られており、彼女のSNSには2人がお揃いのタトゥーを入れたり、一緒に仲良く過ごす姿が投稿されている。

現在マコーレーは37歳でパリスは19歳。恋愛感情はないようで、親友の娘の父親代わりといったところだろうか。2009年6月25日にマイケルが亡くなってから、すでに9年が過ぎようとしているが、今でも彼らは友情という固い絆で結ばれているようだ。

参照元:Facebook @Michael JacksonInstagram @parisjacksonNMECNN(英語)
執筆:Nekolas

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