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河相我聞「すげぇ距離の縮め方だった」つるの剛士が居候の過去明かす

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 俳優の河相我聞が28日、自身のアメブロを更新。俳優のつるの剛士が居候していた過去のエピソードを明かした。

河相我聞オフィシャルブログより

1月27日に放送された、『昔ココ住んでました!っと芸能人がいきなり訪ねるTV2』(テレビ東京系)にサプライズ出演したことを報告した河相。同番組は、芸能人たちが昔住んでいた部屋を訪問する番組で、つるのは19歳当時に住んでいた東京・初台のマンションを訪問。ドラマ『青春の影』(テレビ朝日系)の共演がきっかけで意気投合した河相の家に居候状態だったことを明かした。

河相は「居候していた人がスターになるって中々珍しいケースですよね」と感慨深い様子でつづり、「20年前に二人で住んでいたマンションの前での写真です」と、ロケの時に撮影したという、つるのとのツーショットを公開した。

河相によれば、つるのは居候となった2日目ぐらいで「もう、つるの君、我聞さん、とかそう言う呼び方やめて、つる、と、ガモンにしない?」と提案してきたといい、「すげぇ距離の縮め方だったなぁ」と振り返り、「ほんと、あの時の時間は不思議な時間だったわ」とつづった。

河相は「もうあれから20年ぐらい経ったのですね。そして、会って居ない時も彼は毎年誕生日に必ず電話くれるんだよなぁ」とエピソードを紹介。「ほんと、そういうとこ変わらない素敵な素敵な、つるの剛士君です」と締めくくった。

この投稿に「素敵な友達ですね」「お二人の感じがとても心地よく、見ていて暖かい気持ちになりました」「メールではなく電話をくれるつるのさんの人柄も素敵です」「我聞さんが素敵な良い人だから、そういう友情関係ができてるんだと思います」などのコメントが寄せられている。

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