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彼に素直になれない…。なら、まずはそれっぽくなってみよう

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よく私たちは男子に対して「そんなカッコつけずに、むしろちょっとくらいダサかわいい方が魅力的なのになぁ」と思ってしまうこと、あると思います。

男子もこれと同じように女子に対して思っていることがよくあって、それがよく聞く「素直になればいいのに」というもの。他にも、「もっと甘えていいんだよ」とかいうセリフで表現されることもありますね。

男子から見れば、「素直な子」というのはたしかにかわいい。でも、それって実際、どんなふうに実現したらいいのでしょうか。「素直になれ」「素直になれ」って言われなくてもわかってる!のに……。

■■見よう見まね
普段は「カッコつけないほうがいいよ」なんて偉そうにしているくせに、いざ自分が似たようなことを言われる側になってみると「具体的に何をすれば?」とさっぱりわかりません。抽象的なイメージを実現するって、難しいんですよね。

それに「素直になれ」って言われて、「うん、素直になる」って思ってみても、そんなに直ちに自分の感情・気持ちが面白いようにガチャコンっとトランスフォームされるわけもなく、結局気持ちはすぐには素直になんてなれず、だからこそ結果的に行動・態度も素直になれずじまいだったりします。そもそも、そんなにおもちゃみたいにうまくいかないからこそ人間なんですよね。

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そこでぜひ取り入れてみたいのが、男子が思う「素直でかわいい子」らしい言動を、見よう見まねでやってみるということ。

男子が期待する「素直」というのは、

・表面的・建前的なお行儀のいいトークだけでなく、ぶっちゃけトークができること・(腕や肩に思わず触れるなど)スキンシップが豊富であること・感情表現(とくに笑顔)が豊かであること

この3つに大別できると思います。抽象的に「よし、今日から素直に頑張るぞ」と結局何をしたらいいのかわからないことをお意気込むのではなく、具体的に「素直」っぽい言動をとってみるところからはじめてみると、うまくいくものです。何事も、まずは形から入るということは、馬鹿にできないほど重要なこと。

■■内面の素直は、後から付いてくる
これで、ひとまず男子が魅力的に感じる「素直」へのスタートを切ることができました。けど、肝心なもう一つの内面の素直さが考えられていません。

最終的に目指すべきは「素直っぽさ」じゃなく、「真の素直さ」だからです。

でも、「素直っぽさ」のスタートが切れれば、あとは焦る必要も、特別なことをする必要もありません。別に「素直」なんて特別なことじゃなくて、どんな人でも、親しい友人や家族といるときには、誰かに何を言われずとも、そういられます。

好きな人と一緒にいるときには、緊張のせいで、「きちんとしなきゃ」という心理が働いて硬くなっているだけ(良くも悪くも「猫を被ってしまっている」だけ)。

なので、焦らなくともしばらくすれば勝手に素直さが出てくるはずで、そこは心配無用。それでも、できることなら早く素直になって、自分も彼も、楽しく過ごしたいと思うのも当然。

だからこそ、まずは「素直っぽさ」から入ってみることが大事なんです。先ほど提案したようなぶっちゃけトーク、スキンシップ、笑顔といった素直要素は、それら自体が、人間関係を深めてくれるものでもありますよね。一緒にぶっちゃけトークをして、お互いを叩いて笑い合っていれば、当然に仲も深まってきます。こういうことをしていれば、だんだんと「場慣れ」もしてきて、気持ち的にも緊張が解けてくることもあるでしょう。

つまり、まずは「素直っぽく」演じてみること自体が、本当の意味で素直になることへの近道だったりもするわけです。

それにしても、一番素直でいたいと思う相手といるときにこそ、一番素直でいることが難しいというのは、なんとも不思議で切ない矛盾ですよね。

それを打ち破るのは、気持ちを整える前にまずは思い切って、すごく素直らしい、親しそうなアプローチでコミュニケーションをとっていくことなはずです。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)(ササキミウ@M_Y_3733/モデル)(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)

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