流行りのグランピングも美容体験も!ずっといたい「心と身体の癒しの森 るり渓温泉」で非日常なリラックス体験

Walkerplus

2018/1/29 16:00

「心と身体の癒しの森 るり渓温泉」は標高500mに位置する、るり渓高原にあり、京阪神から車で1時間ほどのアクセスで大自然広がる非日常体験が味わえると人気の温泉施設。全国有数のラドン温泉に加え露天風呂や温泉プールなど、バーデゾーンも充実。ほかにも、グランピングブームの火付け役となった室内キャンプエリアなど、アミューズメントも満載で宿泊はもちろん、日帰りでも一日楽しめるため遠方からも多くの人が訪れる。<※情報は関西ウォーカー(2018年1月5日発売号)より>

■ 室内着でキャンプができる!?ランタンテラスが大人気

2017年4月、グランピングエリアをイメージしたランタンテラスが登場。室内ではさまざまなエリアを設けて、思い思いにくつろげる。

今流行りの“グランピング”をイメージした、テントやランタンなどが並び、室内にいながらもアウトドア気分に浸ることができる「グランピングテント」。

癒しのグリーンやテントなどリラクゼーションエリアとして快適に過ごすことができる。

コーヒーやカプチーノをはじめ4種のドリンクが1杯50円。

1室ずつ独立したプライベート性の高い半個室の「おこもりブース」。マンガや雑誌、書籍など約1万冊が並ぶ。過ごし方は自由なので、おこもりでのんびりと自分だけの時間を味わって。

ブースにはテレビが付いているので、寝転びながら鑑賞することもできる。

心地よく揺れる「ハンモックテント」と、くぼみの中でゆっくりとくつろげる「ポンドソファーエリア」。ハンモックの中に体を委ねてマンガや雑誌を楽しめる。特別でプライベート感たっぷりの最高のリラックスタイムをお約束。

星空をイメージした光にヒーリングミュージックと、癒される快適な温室空間「ねころびの部屋」「摩訶不思議の部屋」もあり。

■ 水着で入れる露天など19種の温泉でゆったり

肩こりや疲れを癒すラドン温泉の大浴場。露天風呂や温泉プールがそろう、バーデゾーンが利用できる「お気軽入浴プラン」で温泉を堪能しよう。

水着着用で楽しめる露天風呂に加え、疲れを癒し、肩こりを和らげる天然温泉。国内有数のラドン含有量を誇り、神経痛や関節痛などにも効果大。

温泉プールでは、ウォーキングやスイミングなど楽しみ方は自由自在。

■ 新エリアの美容コーナーでリフレッシュしよう

新設されたビューティコーナーでは、酵素浴など話題の美容を体験できる。究極のデトックスで心も体も美しく生まれ変わろう!

「ハーブテント」は韓国で人気の“ヨモギ蒸し”に天然ハーブを組み合わせてより高い美容効果が。煮出した蒸気で体の芯からぽかぽかに。

■DATA/料金:30分1620円 時間:11:00~19:00

約5000種類の酵素に天然の米ぬかを配合した「酵素浴」。全身が酵素に包まれ、身体の奥深くからきれいになれるとあって大人気。

■DATA/料金:15分2484円 時間:11:20~19:20

■ 人気のヒミツを徹底調査!

「京阪神から1時間という立地条件のうえ、るり渓渓谷や通天湖が近く、山と川を一度に楽しめる贅沢なキャンプサイトが複数設けられています。アウトドアに必要なものはすべてそろいますので、準備は不要!手ぶらで大自然とリゾートホテルのような高級なキャンプを満喫できます。施設の充実度が高く、温泉にグランピングなど、自分たちのニーズに合わせて選べるのも魅力です」(スタッフの國戸永恭さん)

「ランタンテラスの中にはおこもりブースやハンモックテントなど複数のブースが存在し、自分時間を過ごすには抜群の環境。マンガをはじめ洋書などがずらりと並べられた本棚は圧巻の品ぞろえを誇ります。天然のラドン温泉で広々とした大浴場に加え水着着用のバーデゾーンなど盛りだくさん。和食処やベーカリーカフェなど食事も充実。注目の美容も体験できるとあって温泉施設としての満足度はかなり上位!」(編集部)

■スパ銭DATA/料金:お気軽入浴プラン大人700円(土日祝800円) ※プランは大浴場+水着着用エリア(バーデゾーン・露天風呂・温泉プール)利用可 ※ランタンテラスは全館利用プラン1500円(土日祝1800円)で利用可 時間:7:00~24:00(最終受付23:30) 風呂数:全19種(男3、女3、共通13) 泉質:単純弱放射線泉・単純放射線泉 効能:疲労回復、神経痛など アメニティ:シャンプー・リンス(無料)、タオル・バスタオル・水着(貸出各150円)など 飲食:3か所 岩盤浴:全館利用プラン1500円(土日祝1800円)で利用可 ※入館料含む

■心と身体の癒しの森 るり渓温泉<住所:南丹市園部町大河内広谷1-14 電話:0771-65-5001 休み:なし 駐車場:700台(無料) 交通:阪神高速池田線池田木部第二出口より車で40分>【関西ウォーカー編集部】(関西ウォーカー・編集部)

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