ソックリなIZAMとぺえ、「目クソ鼻クソ」と切り捨てられる


1月27日放送の「有吉反省会」(日本テレビ系)には、2017年に再結成をし、かつて一世風靡したビジュアル系バンドSHAZNAのボーカル・IZAMが登場。久々に女装をしたら、あのオネエタレントに激似という事実が明らかとなり、奇跡の共演を果たした。

有吉弘行「IZAMは女装ではない。オチンチン大きい」


番組冒頭、IZAMが反省文を読み上げる。「デビュー20周年を機にSHAZNAを再結成。18年ぶりに女装したものの、オネエタレントの『ぺえ』になっていることを反省しに来ました」。

VTRでは、18年ぶりの女装を見たファンから「ぺえって、SHAZNAに入ったんだ!加入おめでとう」などという反応があったことが明かされる。これに対しIZAMは「よく言われてて、嫌ではないですけど、どう見ても違います。見分けがつかないって言う人は『お前の目は節穴か!』と言いたいですね」と語った。

スタジオトークではMCの有吉弘行から早速「(ぺえが)来てるんですよ」と紹介されぺえが登場し、IZAMを見るなり「ドッペルゲンガー!すごい似てるー」と叫び、場が盛り上がった。

ぺぇは「2年前にデビューしたんですけど、そればっかり言われるんですよ。知恵袋でも『IZAMとぺえは同一人物ですか?』とか」と語り、「昔から(IZAMのことは)知ってました。似ていると言われることは嫌じゃなくて、光栄です」と告白。一方IZAMも「第一印象、いい子だなと思って、別にいいかも」と話した。

しかし、ゲストに来ていたオネエモデルであるIVANからは「これ、綺麗か綺麗じゃないかで言ったら、目クソ鼻クソですよ」とツッコミが入り、スタジオは爆笑。有吉はこれに対し「目クソ、鼻クソ、(IVANは)クソですよ」と返してさらに笑わせた。

IZAMは自身の姿に対し「女装じゃない。SHAZNAというバンドの戦闘服です」とコンセプトを明らかにするも、有吉は「女装ではない。オチンチン大きい」とボケをかまし、IZAMも「はい!じゃない。やめなさい!」とノリツッコミをした。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

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