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山田孝之、幼少期は「夢がない子だった」

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俳優の山田孝之、染谷将太、女優の山本美月が29日、都内で行われた日本コカ・コーラ2018年『ジョージア』新CM・新キャンペーン発表会に出席した。

『ジョージア』新CM・新キャンペーン発表会に出席した染谷将太、山田孝之、山本美月(左から)

日本コカ・コーラは、『ジョージア』の新キャンペーンを2月5日から展開。その一環として新CM「つながっている」編が2月5日から全国で放映され、これまでのイメージキャラクターである山田孝之に加え、今回から染谷将太と山本美月が加わり、3人が様々な職業に扮して登場する。

同CMから新しいイメージキャラクターとなった染谷は、役者の先輩でもある山田との共演に「面と向かってセリフを言い合うのは初めてでしたが、何パターンも試したりして山田さんのお芝居に刺激を受けました」と山田を立てると、山田は「今の嘘でしょ」と言いつつも照れ笑い。同CMシリーズで初めての女性キャストとなった山本は「世の中でも色んな職業の女性がご活躍されているので、応援したいと思いながら撮影していました」と振り返り、同CMではお弁当の企画担当者とトラックドライバーを演じたことに「(トラックドライバーでは)髪の毛も明るめにしてみたりピンクのつなぎにロゴを作ってもらったりして可愛かったです。トラックの運転は無理なんですが、女性があんなに大きなトラックを運転するなんて格好良いなと思いました」と意外にも好印象の様子。

そんな山本と染谷が加わったことに山田は「今まで最初から考えると、1人でそれをやっていたので、人が増えると痛みが分け合えるので助かってます」と笑いを誘いつつ、「お二人とも日頃からお芝居をされている方なので、しっかり短い期間役をとらえてやっていたと思いますよ」と褒め称えていた。

色んな職業に扮する同CMにちなみ、「生まれ変わったらどんな職業に就きたい?」という質問に「研究者」と回答した山本は「もしこのお仕事をしていなかったら、大学院に行って就職しようと思っていました。祖父が高校の生物教師だったので、自然と生物と触れ合う機会が多かったんです。どうせ学ぶなら好きなものをと思い、生物学部に進みました」と"リケジョ"への道に進んだ経緯を説明。その一方で現在と同じ職業の「俳優」と回答した山田は「幼少期から全く夢がない子だったんです。15歳から俳優をやっているから俳優以外知らないし、俳優ぐらいしかない気がするんです。俳優の奥深さが分かっていたら、逆に続けてないかもしれないですね」と語っていた。

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