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福士蒼汰、アクションで左足の小指にひびも「大きなケガはなかった」 気丈な振る舞いに監督驚き<曇天に笑う>

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【福士蒼汰・曇天に笑う/モデルプレス=1月29日】29日、東京・浄土宗大本山増上寺にて映画『曇天に笑う』(3月21日公開)の“曇天祭り”プレミアイベントが行われ、主演の福士蒼汰をはじめ、中山優馬、古川雄輝、桐山漣、大東駿介、小関裕太、市川知宏、加治将樹、若山耀人、本広克行監督が出席した。

本編の冒頭にも登場する和太鼓バンド・GOCOOによるド派手な和太鼓パフォーマンスとともに、曇印の特製山車に乗り和装姿で登場した総勢8名の豪華キャスト。

900人に及ぶ観客から熱い声援を受けた福士は「900人くらいの方がお集まりいただいているということで…」と感激した様子で、「天気でいうと、晴天でもない曇天でもない感じなんですが(笑)、みんなの笑顔次第で晴天にできたらなと思います!よろしくお願いします」と挨拶した。

劇中では、下駄を履いてアクションを行うシーンがあるが「大きなケガはなかったと思います。僕的には大きくない。安全にできたかなと思っています」と福士。しかし本広監督からは「ひび入らなかった?結構大きい…。今、違う映画のことかなと(笑)。かなり重傷でしたよ」と驚きの声が。左足の小指にひびが入ったというが、自然治癒で撮影に大きな支障はなかったようで、福士は「ご迷惑をおかけした点もあったかもしれないですけど、動き的には問題なくできましたし、皆さんの配慮の上でできたので全然大丈夫です!」とケガを感じさせない笑顔で、気丈な振る舞いを見せた。

◆福士蒼汰主演「曇天に笑う」



原作は、女性層を中心に熱狂的なファンを持つヒットコミックシリーズ。2011年のコミック連載開始直後から人気を博し、2014年にTVアニメ化、そして2015年からは舞台化。様々なメディアで人気を博すヒットシリーズが、『踊る大捜査線』シリーズ、『亜人』をはじめとする日本映画界随一のヒットメーカー、本広監督がメガホンをとり映画化となった。

舞台は、300年に一度、曇り空が続く時、世界を滅ぼす破壊の神・オロチ(大蛇)が復活し、人々に災いをもたらすという伝説があった、明治初頭。その災いから家族・仲間・村すべてを守るため、曇天火(福士)がボロボロになりながらも死闘を繰り広げる、エンターテインメント作品。(modelpress編集部)

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