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Mr.マリック、ブームの頃は“殺人依頼”も「毒を胃の中に瞬間移動させてください」

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1990年から2000年代にかけて“超魔術師”として一世を風靡したMr.マリック。当時は「ハンドパワーです!」「きてます!」の言葉が大流行し、Mr.マリックが単独で出演したテレビ番組は28%を超える視聴率を獲得するなど、大人から子供まで彼のマジックに釘付けとなっていたものだ。そんなマリックに個人的なお願い事を持ちかける人は少なくなかったようで、なかには物騒な依頼もあったという。

29日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)“クイズッス”のコーナーでは映画『風の色』初日舞台挨拶を紹介し、主演でマジシャン役の古川雄輝、ヒロインの藤井武美そしてマジック監修を務めたMr.マリックが登場した。

番組でマリックが明かしたところによると、かつてのブームの時に「埋蔵金の在処を教えてほしい」など変わったお願い事をされることがあったという。その中で最も驚いたのは、楽屋に多額の現金を持参し薬のようなものが入った小さな袋を見せながら「これをある人の胃の中に瞬間移動させてくだい。それだけでいいですから」と頼み込んできた人物がいたことだ。「これは…殺人じゃないですか?」とマリックが問いただすと、「いやいや、先生なら絶対にわかりませんから」と押し問答に。もちろんマリックが引き受けることは無かったが、相手は最後まで真剣で必死だった―と当時を振り返った。

また「お寺を一つあげるから、教祖になってくれませんか?」と勧誘されたこともあったそうだ。話を聞いていた同番組のMC・加藤浩次は「いるんだね、こんな人」「怖い人って寄ってくるんだね」と苦笑い。有名人が良からぬ商売の広告塔に利用されるという話は聞くが、殺人を依頼されたのはMr.マリックぐらいではないだろうか。

画像は『藤井武美 2018年1月26日付Instagram「初日舞台挨拶ありがとうございました。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)


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